紫・赤・青が入り混じる世界3大ヒーリングストーン「スギライト」のさざれ石ビーズ


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世界3大ヒーリングストーンの一つに数えられるスギライト。

ところで皆さんは、この世界3大ヒーリングストーンを全てご存知でしょうか?

 

主に紫の色彩が特徴的なスギライトの他に、同じ紫色の鉱物であるチャロアイト、南国の綺麗な海をそのまま石にしたようなラリマー、この3つが世界3大ヒーリングストーンに指定されています。

ただスギライトの場合は紫以外にも青や赤といった色彩が混ざり合うように存在するのが特徴です。

 

このスギライトという鉱物は、比較的新しい鉱物で発見者の杉健一さんと方の名前を取って名づけられた鉱物です。

レアストーンともいわれるスギライトは、日本人によって発見された鉱物だったんです。

 

このページでは、世界3大ヒーリングストーンとして名高いスギライトの「さざれ」について書いていきます。

 

世界3大ヒーリングストーン「スギライト」のさざれ石

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さざれ石とは、米粒大よりも少し大きいサイズに加工したもので、形が決まっていなくチップ状のものや丸っこいものまで様々です。

あまりに小さいものであるため、さざれを1個(1粒)で販売するということはまず無く、50gとか100gのようにグラム販売されていることがほとんどです。

 

ちなみにこの画像のスギライトはさざれ状に加工したものに、糸を通す穴のあいたビーズタイプとなっています。

このようにビーズ加工されたものでは「連」販売といって、1連=約40cmの紐に石をずらりと通したもので販売されていることも多いです。

 

スギライトは人気があるパワーストーンに違いはありませんが、どちらかというと鉱物好きやコレクターなどに根強い人気がある鉱物です。

丸いビーズ状で、10mmを超えるものは非常に高価で、色合いによっては驚くほど値段が跳ね上がったりします。

基本的にスギライトは高価なものなんですね。

 

ただし高価なものしか無いのかというと、決してそんなことはありません。

小さいさざれ石のものであれば、むしろ安価で販売されています。

 

「どうしてもスギライトが欲しい」という方には、画像にあるような「さざれ」タイプがお勧めです。

ただし、スギライトの魅力的なカラーはやはり大玉でしか見られないのも確かです。

 

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スギライトのさざれ石を拡大してみると、色にはかなりバラツキがあります。

全体的に見ると黒っぽく見えますが、紫の発色が綺麗にでているものも多くあることが分かります。

 

ところどころに赤や青が混ざり合っているスギライトらしい色合いも見られます。

 

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ちなみにこの画像にある濃い紫色などはマンガンを含んだもので、発見当初の色は全く違う黄色や茶色っぽい色だったそうです。

ですので、ショップに出回っているスギライトというのは鉱物は全く同じだけど、発見当初と成分が違い異なった色彩であるため「変種」のスギライトということになります。

 

20世紀最大の発見と称されたタンザナイトのような幻想的な青色の部分も見られたり、濃い紫や、鮮やかな赤と様々な色彩で楽しませてくれるパワーストーンです。

 

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⇒ スギライト|パワーストーン・天然石の意味辞典

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