寒い日は「鍋」に限る!新宿の辛さが売りの居酒屋「赤から鍋」に行ってきた


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さすがに10月も中盤に入ると寒い日が続きます。

沖縄では30度を超える日もあるようですが、私の住む東京は20度を下回ることも多くなってきて、朝夜ではかなり寒いと感じる日が多くなってきました。

 

そんな寒い日が続くと、食べるものも暖かいものを選んで食べたくなるものですよね。

代表的なものとして真っ先に思い浮かぶものでは「鍋」ではないでしょうか。

 

この日、仕事終わりに新宿によって仲間数人と「寒い日には鍋が食べたいなぁ~」ということになって、辛さが売りである「赤から鍋」へ行ってみました。

店に入ると、満席で数組の待ちがいる状態。。。

やっぱりみんな考えることは同じなんでしょうかね(笑

辛さ11段階の中から好きなものを選べる

赤から鍋は見ての通りスープが真っ赤で、「辛さ」が売りのお店なんですね。

味噌ベースのスープのようですが、辛さがあることでクセと旨味があって病みつきになりそうです。

また、辛い物を食べると体温があがって発汗作用があるので寒いときに食べるものとしてはベストかもしれませんね。

 

ちなみに、この辛さ0(全く辛くない)~10までの11段階あって、辛さ3がちょうどいい辛さで人気があるようです。

別記事でも書いているのですが、私は最近、

激辛ラーメンの「蒙古タンメン」にハマっているので、結構辛さには自信があるんですね。

一緒に来ている友人たちも私以上に辛さに強いので、全員一致で辛さ10にすることに。

まさに画像の鍋が辛さ10のやつです。

 

が、はっきり言って10はめちゃくちゃ辛いです(当たり前ですが

体感的には、蒙古タンメンの北極と同等の辛さのように感じます。

友人の中には、北極より遥かに辛いといって汗だくで食べている人もいました(汗

唐辛子の辛さなので、グツグツ沸騰するまでアツアツにすれば刺さるような刺激の辛さになりますし、少し温度を冷ませば多少は辛さは引きます。

 

鍋の具材を全部食べ終わったら、麺を入れて激辛ラーメンにしたり、ご飯とチーズを入れてリゾットにして最後まで美味しく食べることができます。

ドリンクも豊富ですし、サイドメニューも豊富で美味しいものがいっぱいあるので、鍋以外の目的で来ても全然楽しめるように思います。

 

これからの寒い季節、辛い鍋が食べたいという方には是非お勧めの店です。

激辛が大好きという方は、10辛にチャレンジしてみてくださいね。

 


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