ダイエットの天敵「ストレス」を発散・紛らわす方法を身につけよう


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脳科学の専門誌を読めば、ストレスは仕事や嫌な人といること、自分の身に障害になることだけではなく、楽しいはずの趣味を満喫している時、大好きな人といるときもストレス状態に必ずあるといわれています。ストレスが無ければ人間ではないとまでありました。

まあ、ストレスって言葉は昔は無はありませんでしたが、いつの頃からか急速この言葉が広がり、今では自分の「嫌」と感じることをそのまま「ストレス」と表現することも多くなってきていますよね。

たしかに、嫌なことやモヤモヤ感がストレスだと言えば、誰しもが常に抱えていて、これが消えるときはその一生を終えた時しかありません。

しかし、問題はそのバランスです。
嫌な事や辛い事ばかりのストレスを貯め過ぎるといかがでしょうか。

爆発するか、自分の免疫反応で皮膚が荒れたり病気にかかり易くなります。
もちろんダイエットの障害になります。

そこでストレスを解消する不思議な魔法で乗り切ることが出来ればどうでしょうか。

ストレスを吹っ飛ばす、忘れさせてくれる考えを身につける

神経質で傷つきやすい性格の方は、特にストレスをためやすい傾向にあるといわれます。
そのような人はとにかく繊細な人が多いとされています。

ストレスが最も溜まりやすい場所といえば、ほとんどの方が「職場」ではないでしょうか。
特に上記に述べたような性格の人は、かなりストレスを溜め込んでしまっているという方もいるのではないでしょうか。

ほとんどの人は人生の大半の時間を仕事で費やします。
長い時間、拘束されるわけですから仕事で溜まったストレス計り知れなく、あらゆる場所で影響が出てきます。

そしてダイエットをしようとする方にもかなりの影響がでることは言うまでもありません。
よくストレスで暴飲暴食になり、リバウンドしてしまったなんて人もいますよね。
つまり、ストレスはダイエットの天敵なのです。

ちょっと私なりに仕事上でのストレスをためない考え方をご紹介していきます。

もし仕事で大失敗したとします。
ちょっとした失敗でも、自分を責めてしまい狭い思いをしてしまう方が、大失敗なんてしたらもしかしたら立ち直れないくらいのショックを受けるかもしれません。

「ショックで立ち直れない」という言葉はよく耳にしますが、仕事上の大失敗のときによく考えてみて欲しいのが、そんなに大きいことなのか(そんなに気にすることなのか)ということです。

当然、自分の過失で人にけがを負わせた場合は別ですが仕事で失敗したぐらいでクヨクヨするのはもったいないです。

なぜなら、周りにいる大抵の人があなたと同じ失敗をしているからです。
他の人が失敗しているから自分も、とは言えないですが、重要なのは誰もが失敗するということです。
失敗して人は学び、覚え、生長するのです。

なので、失敗したときは「失敗は成功のもと」「仕事の失敗は仕事で返す」という考えを持つことで、失敗したときのストレスを軽減させることができるはずです。

また、あなたはその会社で成果を上げ報酬を得ていますが、その勤め上げた会社が人生のすべてではありません。
どれだけ大きな失敗をしてしまったとしても、物事をとらえる時の物差しでこんな考え方もあります。

「こんな小さな事で悩まない天文学スケールで物事を考える」

天文学スケールで物事を見ましょう。
人間、およそ171㎝(私の実際の身長です)

地球の直径は4万キロ。
銀河系でかなり大きい「おおいぬ座VY星」直径が25億キロメートル。
宇宙は無限に広く、未知の領域で今こと時にでも同時進行で何かが起こっている。

人間はとても小さいたった1,7メートル。
そして健康寿命80年くらいかな?

と、かなり変?な話をしてしまいました。
が、そんなわずかな人生、とても小さい自分にクヨクヨしている暇はあるのでしょうか。

こういう風な考えをしたらクヨクヨしているのが馬鹿らしいと思えませんか?

クヨクヨしない心の強さは「動じない、スケールを大きくとらえること」です。

 

自分に合った方法を探しだす

なかなか成果が出なくストレスがたまる場合勿論真剣に取り組んでいるのに成果が出なくイライラしている人がいます。

そのイライラがストレスに変わります。

これをダイエットに置き換えると、ダイエットの仕方が自分に合っていないか、間違った運動をしているかなどが考えられます。

ダイエットの基本は、規則正しく食べる+規則正しく運動することです。

その食べるとは、栄養価の高いもので筋肉を形成するたんぱく質を多く摂取し、腸を元気にする食物繊維や善玉菌を増やす発酵食品をバランスよく採取すること。

林檎ダイエットや黒酢ダイエット・・・など、一つのものをひたすら摂取すると誰しもがストレスを貯めます。
なぜなら、自分が大好物であるカレーライスを毎日365日食することができますか?
「カレーならいける!」というような声が聞こえてきそうですですが、必ずどこかで飽きがきてしまいますよね。
大体イメージはできるかと思います。

いくら大好物でも、毎日続けるのは絶対無理な話です。
そして正しく運動することは、目的別で運動の仕方が変わります。

力士やラガーマンのような筋肉ムキムキであれば、筋肉を太くするウエイトトレーニングをします。
痩せたい体つくりであれば、ウエイトトレーニングではなく、引き締め型ですので、マラソン選手のような有酸素運動が向いています。

食事や運動方法を間違えると成果が出なくストレスが溜まります。

自分に合った食事方法や運動方法を選択して無理のないダイエットを心がけましょう。


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