デスクワークの悩み!尻の蒸れが気になる「ケツ汗」の原因と対策・解消法を考えてみた


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椅子に座っているとお尻が蒸れて出る汗が気になるということはありませんか?

学校のような硬い椅子や、デスクワークで長時間座っていると、お尻の汗に悩まされる方も多いはずです。

 

立ち上がってズボンのお知りの部分に汗マークが付いていると、想像するだけでも恥ずかしい姿ですよね(汗

汗が目立たなければまだいいかもしれませんが、それでもお尻に汗をかいてしまっていると、なんだか気持ち悪く良い気分ではないです。

 

そこで以下では、お尻の蒸れ「ケツ汗」の対策として有効なものをあげていきます。

まずはお尻に汗をかく原因を知ろう

特になにもしていないのに、座っているだけで汗がでるって不思議だと思ったことはありませんか?

普通、汗といったら運動などをして体温が上昇すると出るものですよね。

 

原因はいくつかありますが、何もしていないのに汗が出るというのは「多汗症」である可能性が大です。

この症状の特徴としては、人それぞれ汗の出る箇所が異なるということです。

 

お尻はもちろん、脇の下や手なども多く、足や頭部に出るという方もいます。

座っているだけでお尻に大量の汗をかくということは、お尻に多汗症を持っているということなんですね。

 

多汗症の原因としては、自律神経の乱れなどが考えられています。

分かりやすく言えば、緊張しているとき、考えすぎたときなどに汗を大量にかく人がいます。

これは典型的な多汗症で、交感神経の働きが活発化してしまうため、大量の汗が出るといわれています。

 

また、イラつきや不満などのストレスも関係しているといわれ、それが大量の汗をかくことと深く関わっているとされています。

なんにしても、自律神経の乱れ・交感神経の活発化が主な原因なんですね。

 

他には、室内でクーラーに当たりすぎていて汗腺の働きが鈍り、本来の体温調節が出来なくなった場合も考えられます。

汗腺の働きが鈍ると、暑くても汗が出にくくなります。

 

そして、部分的に多く汗が出てくるようになるのです。

それが、脇の下だったり、お尻だったりするんですね。

 

 

交感神経が刺激されやすいモノ

食べることによって交感神経が刺激され、活発化するものがあります。

当然、交感神経が活発化すると汗が出やすくなります。

 

交感神経を刺激するモノといえば、代表的なものでは「コーヒー」です。

他にも、甘い・辛い・酸っぱいと強く感じるものは交感神経を刺激するといいます。

 

動いていないのに大量のケツ汗が出る・・・という方は、これらの食品を制限する必要があるといえます。

 

自律神経を乱すもの

自律神経が乱れるもので代表的なのは、「タバコ」です。

タバコの煙は身体に悪影響というのは誰でも聞いたことがあると思いますが、自律神経の乱れの原因にもなるんです。

 

ケツ汗が気になる方は、タバコをやめられるのであればそれに越したことは無いのでしょうけど・・・、少なくても1日に吸う本数を制限するといいかもしれませんね。

また、吸っていない方でも、タバコの煙(副流煙)の影響がある場合も注意が必要です。

フィルターを通らずに直にくる副流煙の方が、身体に悪影響ですからね。

 

 

パンツの素材に気を使う

お尻が蒸す、ケツ汗が気になるという方は、普段はくパンツの”素材”に気を使うようにするといいです。

どんな素材がいいかというと、、、ズバリ「綿生地」のものです!

 

綿という素材は、とても吸収性に優れています。

この素材の特性が、ケツ汗での蒸れを防いでくれるのです。

 

男性用でいうとボクサーパンツなんかがそうですね。

女性の方でもお尻の汗が気になるという方は、綿生地のパンツにすると効果的ですよ。

 

 

それでも気になる方はパンツの替えを持参する

綿素材はある程度はケツ汗の対策になりますが、もちろん完全ではありません。

素材に気を使って、綿素材を使用したけどやっぱり汗でお尻が蒸れるという方は、パンツを持参してしまいましょう。

 

休憩中にちょっとトイレにいって交換するくらいなら簡単に行えますよね。

ただ、休憩中にトイレにいってお尻を乾かしたり、ちょっと蒸れている部分を拭き取ったりするだけで大丈夫という程度なら、パンツの交換は必要ないかもしれません。

 

あと、トイレに駆け込む際に持参したパンツを見られないように注意してくださいね!

 

 

湯船に入る(クーラーに当たりすぎて汗腺が仕事しない場合)

クーラーに頼りすぎると、汗腺が仕事しなくなって本来の体温調節が出来ない状態となります。

重要な時にしっかり汗が出ず、お尻とかに集中して汗が出てきちゃうから困ったもんです。

 

しかし、汗腺の鈍りは元に戻すことが出来るのでご安心を。

有効な手段としては、ちょっと熱めの湯船に浸かることです。(44度くらい)

 

入浴前に多めに水分を補給して、入浴の最中も小まめに水分補給するとより効果的だといいます。

しっかりとお風呂に入ってリラックスすることは、ストレスの解消にも繋がるので、ケツ汗が気になるかた全般に効果的な方法なのかもしれませんね。

 


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