「ダイエット」をより効果的にするには「貯金」と併用して目標設定する


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何かを達成しようとするときに絶対にしなくてはいけないのが目標の設定
達成しなくては意味がありません。

ダイエットも同じで、具体的にどうなりたいのか(何キロ落としたいのか)、いつまでに達成させるのかなどの明確な目標設定があった方がより効果的でしょう。

ここでは無理な設定ではない数値やプロセスを設定の仕方を説明していきます。

リバウンドしないキーワードは「3%/年」

年間3%以内で減量すればリバウンドしないと医師が言います。

わずか3%?そんな数値なら楽勝と思う人よりも、物足りなさを感じる人がほとんどでは無いでしょうか。

しかし本当の話なのです。
年間3%を超えると、体の防衛本能が働き飢餓状態になる前に「体を守れ!」と脳がシグナルを出します。
そんな無理なダイエットをしているとき、「ちょっと食べるかな」と思った瞬間、無意識に爆食いした経験ありませんか。

食べないのは危険!?

内臓脂肪はそのままに、筋肉量が減っていく「リバウンドする痩せ方」です。
その代表選手は、「食べないダイエット」です。

年間3%ではなく10%にしたいのなら、筋肉を維持する「筋トレ」を兼ね備えることが重要です。
ダイエットで運動しなければいけない理由は筋肉を引き締め維持する事なのです。

当然、筋肉はウエイトトレーニングをしますが、筋肉にはたんぱく質摂取も大切なのです。
筋肉は脂肪を代謝する能力と、血流の流れの補助をする働きがあります。

 

運動をする習慣つけ「一日30分」

残業が続いたり、体力がないときがありますが基本30分の運動がおすすめです。
ジムに行く方法もありますが、15分家の前の道をひたすら早歩き。

15分間を経過したらUターンをして15分かけて戻ります。
これで一日30分達成します。

 

ダイエットの天敵「飽きた時、停滞期」を想定する

計画は1年計で立てるのがおすすめ。
勿論理想体重を目標にしているなら、一年後の計画をしっかり立てます。

ゴールまで近ければ良いのですが、理想体重を目標とするならば5年間の計画になるかも知れません。
長期戦であれば「飽きや停滞期」は何回も訪れます。

そんな飽きた時(挫折や障害が起きた時)や停滞期を想定しましょう。

挫折が許されるのは10日なのか、30日なのか、月1回なのか決定しましょう。

その挫折とは、心が折れたときに用い、体重計に一度も乗らなかった日、30分間のウオーキングをさぼった日を許してしまう事です。

逆に言えば、ダイエットを休む日を作ることで気持ち的にもゆとりができます。

 

全然関係ない目標も同時に持つ!?

ダイエット系の自己マネジメントも良いですが、例えばこんな目標をたてたとします。

①現在70㎏、1㎏を年間減量=67.9㎏/年
②食事:3食、朝は7時までに済ませる、夕食は18時までに済ませる。OOOグラム未満。

こんな目標にすると、例えば、①の目標に対し挫折すれば②の項目も挫折する可能性があります。

一番おすすめなのは、「貯金と併用する」!?

ダイエットに欠かせないのは執着心。
お金を貯めることも同じです。

年間:3㎏のダイエット
年間:30万円貯蓄をする

2年後には、計6キロ痩せ、60万円達成したところで海外旅行に行く目標を掲げ、ダイエットに取り組む。

いかがでしょうか。
こんな目標であれば楽しいはずです。

貯金でなくても、何か楽しいことや趣味なんかで「1年後にはこうしたい!」と、頑張り次第で徐々に生長させられるものをダイエットと併用して取り入れられるといいですね。

誰もが楽しくないと続きません。
大変と思うことでも見方を変え、工夫次第でどうにでもなります。


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