食べる美容液ともいわれるアボカドの豊富な栄養素


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アボカドは食べる美容液といわれるほど美容によいとされる成分を豊富に含むことから、多くの有名人やモデルさんが常食している食材として話題を呼んでいます。

ではアボカドには具体的にどんな成分を豊富に含み、それがどんな効果をもたらすのかを詳しく説明していきますね!

アボカドとは

アボカド

アボカドはサラダをはじめ、グラタンやパスタ、トーストなど様々な料理に合う食材で、ワサビ醤油につけて刺身みたいに食べるとまるでトロの味が楽しめるというのも話題になり、居酒屋でも定番メニューになるくらい美味しいです。

さて、このアボカドですが野菜かフルーツか、どちらに属するかご存知でしょうか?
答えは「フルーツ(果実)」です。

種類によっては緑色の皮のものもありますが、スーパーとかでよく売られているものだと茶色の皮に黄緑色の身とドデカイ種が特徴的ですよね。

このことから野菜の仲間だと思う方も多いでしょう。
実はアボカドとはフルーツに属する食材だったんですね。

そんなアボカドですが別名「食べる美容液」と呼ばれていることはご存知でしょうか。
美容液といわれるほどですから、美容にいい成分がたっぷり入っているに違いありません。

そこでアボカドの主な成分を見てみましょう。

アボカドの美容にいい成分

  • コエンザイムQ10
  • ビタミンE
  • ビタミンB6

コエンザイムQ10
抗酸化作用が強力な成分で、美容やアンチエイジングの王道ともいわれる成分。
コエンザイムとは化粧品クリームの中に含まれている成分なので、肌に塗るというイメージが強いですが、摂取することで内部から美しい肌を作り上げることができるため、美容には欠かせない成分なのです。

ビタミンE
ビタミンEにも強力な抗酸化作用があり、シワやたるみなどの老化予防の効果があります。
また、血行の流れを良くして新陳代謝を高めることで、シミやソバカスを予防する効果も期待されています。

ビタミンB6
女性ホルモンを整える働きがあるビタミンB6は、整理前の肥満防止に非常に効果がります。
血行の流れを良くして新陳代謝を高める効果も持っています。

アボカドとは美容にいい成分がたっぷり詰まった女性にとっては夢みたいな果実なのです!

 

アボカド由来のオレイン酸

アボカドにはオレイン酸という成分が含まれています。
オレイン酸とは、アボカドに含まれる脂肪分でその中にオレイン産がたっぷり含まれているのです。

脂肪酸と聞くと「太る」というイメージがありますが、実はアボカドに含まれるオレイン酸は脂肪をつきにくくしてくれる作用のある脂肪分なのです!

このオレイン酸は、効率の良いダイエット効果が得られると注目されている成分でもあります。

また、アボカドに含まれるオレイン酸にはコレステロースを下げる効果があるといわれ、高血圧を抑制する効果も期待されています。

 

高カロリーをダイエットに生かす

アボカドはカロリーが高いため、少ない量で満腹感が得られる食材です。
体に良い成分を豊富に含んだアボカドを、日々の食事に積極的に取り入れると、美容や健康に良いだけではなく、少ない量で満腹感が得られるためダイエットにもつなげることだって可能です。

 

水溶性の食物繊維が豊富

よく体に良い成分で食物繊維という言葉を耳にしますが、実は食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2タイプがあります。

アボカドは水溶性食物繊維を豊富に含む果実です。

この水溶性食物繊維には発酵作用があり、腸内の環境を整える効果があります。
腸を綺麗に保つことも美容には大切ですから、積極的に摂取するように心がけたいですね。

また、脂肪分が体内で溜まるのを防いでくれる効果もあります。
余分な脂肪分の吸収を防いでくれることからダイエットにも良い効果をもたらしてくれるのです。


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