アンバー(琥珀)×黒色の編み紐でオールシーズン活躍するマクラメブレスレットを作ってみた


スポンサーリンク



季節問わず気兼ねなく身につけていられるような色彩のパワーストーンに「アンバー」があります。

アンバーとは、琥珀(コハク)のことで木々から出る「樹液」が鉱物に匹敵するほどの硬さに固まった、いわば樹液の化石です。

琥珀という名前自体が有名なので、言わずとも知れた存在ですよね。

 

色彩は多々存在しますが、一言で琥珀というとオレンジ色で中に内包物を含むものを指す場合が多いように思います。

このカラーのアンバーは、紅葉シーズンのような色彩をイメージするカラーにとても合ったカラーなので、「秋色」としても紹介されることが多いですが、それでも季節関係なく根強い人気のあるパワーストーンなんですね。

 

そこで、そのオレンジ~黄金色のアンバーをと、落ち着いたイメージを出すためにシックな黒色の編み紐を使用したブレスレットを作成してみました。

アンバー(琥珀)×黒紐のマクラメブレスレット

使用素材

  • アンバー6mm×10個
  • 黒色の編み紐(蝋引き紐)

 

「蝋引き紐ってなんぞや!?」と思われた方はコチラをご覧ください。
⇒ マクラメ編みに使う「蝋引き(ロウビキ)紐」を絶対的にオススメする3つの理由と特徴

 

最初に「平結び(平編み)」で少し編みます。

ちなみに、編み目の見た目から「ムカデ結び」と呼ばれることもあるようです。

 

画像のような「平編み」の編み方はコチラをご参考にしてください。
⇒ マクラメ(編み込み)アクセサリーの基本「平結び(むかで結び)」の結び方をマスターしよう!

 

平結びで少し編んだら、アンバーを取り付けていきます!

 

そして今度は平結びではなく、結び方を変えて「ねじり結び」で編み進めます。

ドリルのような形状が特徴ですね!

 

「このドリルみたいなのどうやって編んでるの!?」実は簡単です!詳細はコチラで。
⇒ マクラメ編みのドリルのような「ねじり結び」を画像に沿って編み方を説明していきます!

 

ねじり結びで編む⇒アンバーを取り付けるを繰り返していきます。

 

いい感じで出来てきました!

このまま8個のアンバーを取り付けていきます。

 

8個全部のアンバーを付け終わりました!

8個目を取り付けたら、最初と同じように「平結び」でデザインを統一させます。

 

ブレスレットの内径を自由に変えて、自分の好きなサイズに調整できるつくりにしました。

左右にスライドさせて広げたり、縮めたりするので「スライド式留め部」なんて呼んだりします。

 

スライド式留め部の作り方はコチラをご参考にしてください。
⇒ 腕周りサイズ調整が自由自在!マクラメ「スライド式留め部分」の作り方

ちなみに、この部分に残り2個のアンバーを使います。

詳細は上記のURLの記事をご覧ください。

 

完成品がコチラ!

たった「アンバー10個」と「編み紐」の2種類だけで作ったブレスレットですが、とてもお洒落じゃないですか!?

 

スライド式留め部は左右に動かして自由に長さを調節できる仕組みとなっています。

なので、「サイズが合わない><」なんて最悪なパターンに陥ることがありません。

 

このデザインのマクラメブレスレットの詳しい作成方法はコチラで!
⇒ シンプルなデザインのマクラメ(編み込み)ブレスレットを実際に作ってみよう!

 

最後に

今回は黒紐でシックな感じで仕上げていますが、マクラメブレスレットの面白いところは、編み紐カラーを変えるだけで全体的なイメージがかなり異なって見えるところにあります。

例えば、春をイメージして編み紐のカラーをピンクにすると、いかにも桜をイメージしたデザインにできますし、夏なら海をイメージした青系、秋なら紅葉をイメージして真っ赤な紐などなど、冬なら雪をイメージして白色の編み紐を使うのも面白そうです。

 

天然石だけじゃなく、紐のカラーでも楽しむことができるのがマクラメアクセサリーの魅力です。

 


スポンサーリンク