納豆を週1パック食べるだけで循環器疾患とおさらば!血栓のないサラサラな血液を保つ


スポンサーリンク



納豆といえばあの独特な匂いにネバネバ。。。

日本を代表する伝統食でもありますが、好き嫌いは完全に分かれる食材でもありますよね。

 

私は納豆が大好きで、特に一人暮らしを始めた頃は節約も兼ねて納豆ごはんを好んで食べていました。

今では全く匂いが無い物や、ネバネバが少ないものなんかもありますので、単に匂いやネバネバが苦手という理由で食べる機会が少なかった方でも、手が出しやすいようになっています。

 

納豆といえば、健康にいい食材で知られますが、知れば知るほど今日からすぐにでも食べたくなるような効果・効能を与えてくれるような超健康食材。

最近の研究で、循環器疾患のリスクを大幅に低下するという発表でさらに注目が集まっているようです。

ネバネバ納豆「食べれば食べるほど」健康!?

いくら体にいいものでも食べすぎはよくないのは皆さんもご存知ですよね。

上記の見出しに、「食べれば食べるほど健康!?」なんて書きましたが、納豆といえど他のものと同じように食べすぎはよくないはずです。

 

でも、納豆って1パックに少ししか入っていないので、一度に大量に摂取することもないようなナイスなサイズのパックorカップに入っているんですよね。

ある意味、大量に摂取できないよう制限してくれているのかも。

 

上記でも書きましたが、納豆には「循環器疾患」のリスクを大幅に低下させると書きました。

これは日本で、実際に10年以上の歳月をかけて行われた実験で実証され、納豆は循環器疾患の死亡リスクを低下させる食材と実証されているんです。

 

ほぼ毎日食べている私にも嬉しい情報!

・・・では、いったい一日にどれくらい食べるといいのか気になりますよね。

 

実験によると、1週間に1パックほど食べる効果があり、全く納豆を食べない人とでは循環器疾患のリスクが25%も低下したそうです。

25%ってかなりすごいですよね!

 

1週間に1パックでこんなに効果があるのなら、食べないのはあまりにももったいない気がしますね。

また、大豆タンパクの摂取量が多いほど高い効果が見込まれるそうです。

納豆ってパックとカップの2タイプがあって、大体は3~4パックがセットになって100円くらいで買えますから、できれば毎日でも食べたいくらいです。

 

ちなみに、、、納豆は血中にできる「血栓」を溶かしてくれる食材でも知られます。

これは、納豆に含まれるナットウキナーゼという納豆の為に名づけられたような名前の成分のおかげなんですね。

血栓を溶かし血液をサラサラにする効果もあるのです。

 

血栓は簡単に言えば、血管の中にできる血の塊(かたまり)です。

これが血管に詰まって血流を止めてしまう原因になったりする恐ろしい奴で、血栓は様々な循環器疾患の原因になります。

 

納豆を食べて、血栓のないサラサラで若々しい血管を保つよう心がけたいですよね。

いつも納豆を食べているという人は継続して、苦手でほとんど食べないという人は、匂いのないタイプやネバネバが少ないタイプを少しずつ食べてみてはいかがでしょうか。

 


スポンサーリンク