二度寝を改善して寝坊や遅刻とオサラバ!効果的な対策方法を知ろう


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二度寝はとても気持ちいいですね。

起きてから出勤準備をしなくてはいけない日であっても、「もうちょっい大丈夫」という考えから、ついつい布団の中に戻ってしまうという経験は誰にだってあると思います。

 

でも、その気持ちよさがクセになって、なんども二度寝しているうちに「習慣化」されてしまうのが怖いところなんです。

何も寝るのが悪いわけじゃないですが、ここで深い眠りについてしまったら遅刻はもちろん、他の予定にも遅れることになりますし、それに携わる多くの人々に迷惑をかけることに繋がります。

 

なので、「絶対に二度寝しない!」と目覚ましを遠くに設置したり、いろいろな工夫をしている方もいるのではないでしょうか。

それでも、やっぱり布団に戻って二度寝してしまう・・・。

 

二度寝が気持ちいいと感じる理由

まず、二度寝ってなんであんなに気持ちいいんでしょうかね・・・。

その理由については、二度寝はとても浅い睡眠状態なのだそうです。

 

そして、浅い睡眠状態では聴覚などの外部からの刺激が遮断されやすい状態でもあるんだとか。

それで、布団の感触がとても良く感じたり、さらには体が浮かんでいるような感覚を得られるという研究もあるそうです。

 

人が最も幸せを感じる一つに「睡眠」があることから、時間に余裕のある人にとって二度寝は、これ以上最高のことはない快感だといえます。

逆に、これから仕事や用事のある人からすれば恐怖以外の何ものでもありません。

 

では、二度寝を予防するための方法について説明していきます。

 

目覚ましを遠くに置く

やはりこれが一番多い二度寝対策だといえます。

あまりにもひどい人なんかは、目覚ましを2~3個と複数個を別々の箇所に設置するというのも良く聞くことですね。

 

このポイントは、目覚まし時計のアラームを止めるには布団から出て完全に起き上がった状態じゃないといけないところに置くようにしなくてはいけません。

状態を起こすことで体が起き、二度寝を防止することができるんです。

 

それでも布団に戻って、寝てしまう・・・

アラームを遠くに設置しても、止めてすぐに布団に戻ってしまっては意味がありませんよね。

そんな方は、アラームを止めに行く際に何か食べ物or飲み物をとるようにすると効果的です。

 

これは「起きてからの楽しみ」を持つことが本質で、「朝起きたらコーヒーを飲む」だとか「ガムを噛む」など何でもいいです。

ちなみにガムを噛むのは非常に効果的で、包みから出すだけで手軽に噛めますし、噛むことは脳に刺激を与え眠さを吹っ飛ばすことにも繋がります。

 

朝起きてからすぐにやる「楽しみ」を習慣付けることで、二度寝の心配はかなり無くなるでしょう。

 

カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝るのも効果的だとされています。

これは、日が昇ると光が部屋の中に差込んできます。

 

カーテンを開けておけば、その光を浴びることになりますよね。

光を浴びると、脳が活発化する分泌物が生成されます。

 

その結果、眠たくならない状態で目覚めることができるのです。

この方法では、太陽光が差込む部屋に住んでいる方に非常に有効な手段といえます。

 

また、太陽光を浴びることで体内時計をリセットする役割もあるので、規則正しい生活習慣の維持にも役立つといわれます。

 

寝る前のスマホやPCはダメ!

寝る前のスマートフォンやパソコンの操作は、睡眠不足の原因になります。

スマホやPCの画面から出るブルーライトは、脳を覚醒して眠くない状態にしてしまう影響があるのです。

 

私も結構やってしまいがちなのですが、布団に入ってからスマホで色々調べたり、SNSでやりとりしたりと、これが一種の楽しみとなり習慣化してしまっていたこともあります。

現代ではスマホの普及で完全にやめるのは難しいかもしれませんが、大切な用事や、次の日が出勤の場合は出来るだけ控えめ(短時間)に済ませるように心がけたいですね。

 


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