ブラックコーヒーに含まれるカフェインには血糖値を下げ糖尿病を予防する効果がある


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コーヒーブレイク。。。

最近はデスクワークが多いので、ちょっと一息つきたいときにコーヒーを飲む機会が本当の多くなりました。

 

この「ちょっと一息」というような小休憩で、コーヒーを飲むというのは結構な人が日常的にされているのではないでしょうか。

自動販売機でもまず売っていますし、今ではコンビニでも本格的なコーヒーが飲めますよね。

 

私も、ちょっと飲みすぎかな・・・と思うくらい飲むことがあるのですが、実はコーヒーには体にとって嬉しい効果もあるようです。

コーヒーは血糖値を下げる効果が期待されている

血糖値が高いと注意しなくてはいけないのが「糖尿病」です。

糖尿病は生活習慣病のひとつで、どこに行ってもよく目や耳に入ってくる病名ですよね。

 

コーヒーには、この厄介な糖尿病を予防する効果があるといわれているのです。

これはもう何年も前に、実際にハーバード大学で研究された結果なのですが、「毎日一定量のコーヒーを飲む人は飲まない人に比べて明らかに糖尿病の人が少ない」という研究結果が発表されています。

 

実際に、テレビ特集や本でもコーヒーは血糖値を下げる=糖尿病の予防に効果があるというものが、かなり多く取り上げられています。

なので、既にコーヒーは糖尿病の予防に効果的ということを認識されている方もいるはずです。

 

血糖値を下げるコーヒーの主要成分

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・カフェイン

コーヒーの成分といったらコレが有名ですね。

カフェインというと「目が覚める」、「眠気覚まし」というイメージが強いです。

 

確かに眠気を取り去る効果もありますが、このカフェインはポリフェノールの一種でもあるのです。

カフェインを摂取すると、インスリンという成分を分泌させます。

このインスリンは、血糖値を下げる唯一の分泌ホルモンであることが分かっているのです。

 

・クロロゲン酸

カフェインの他に、糖尿病予防に大きく関わっている成分として注目されているのがクロロゲン酸です。

クロロゲン酸を摂取すると、身体の代謝を高める効果があります。

 

代謝を高めることで血糖値を安定させる効果があるそうです。

 

一定量って一日にどのくらい飲めば効果的なのか

糖尿病の予防が期待できる一日の摂取量は、平均して4杯程度といわれています。

実験では、この量を半分(2杯)にすると糖尿病のリスクが上昇するという面白い結果がでているので、少なくても3杯以上が効果的なのかもしれません。

 

ただし、コーヒーにはカフェインが入っていますので飲みすぎは禁物です。

眠気を吹っ飛ばすことで有名なカフェインですが、摂取しすぎると頭痛の原因になり、さらには感情が高ぶりイライラ感が出てくることもあります。

 

糖尿病予防としてコーヒーを飲むなら「ブラック」一択!

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コーヒーといえば、ブラックの他に微糖やカフェオレなんかもありますよね。

普通に好きで飲むなら砂糖が入っているカフェオレでもいいですが、糖尿病を予防するという理由で飲む場合は「ブラック」だけ!

いくら血糖値を下げる効果がある成分が入っているといっても、砂糖が多く入ったものを飲むと逆に血糖値が上がる恐れがあります。

 

なので、糖尿病予防のコーヒーの飲み方としては、、、

「砂糖やミルクなんかを一切入れないブラックコーヒーを一日に3~4杯飲む」

これが理想といえるでしょう。

 

とはいっても、コーヒーだけに頼るのはよくないですから、あくまでも血糖値を下げ糖尿病の予防に効果的な一つの方法として捉えておきましょう。


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