情熱の”赤”が美しい7月の誕生石「ルビー」と「カーネリアン」


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7月の誕生石というと、まず知らない人がいないというくらい有名な宝石のルビーが指定されています。

ルビーというと、ご存知のとおり真っ赤な姿が特徴的ですよね。

 

また、ルビー以外にも7月の誕生石に指定されている石が存在します。

それが「カーネリアン」。

 

ルビーほどではありませんが、オレンジ~赤が美しい鉱物でパワーストーンアクセサリーでも人気の高い石です。

今回は7月の誕生石「ルビー」「カーネリアン」についてのお話をさせて頂きます。

 

7月の誕生石について

7月の誕生石というと、世界でみるとルビーがあまりにも有名です。

ルビーは世界四大宝石、つまり数多く存在する宝石の四本の指に入る存在で、ルビーを知らないという方はまずいないですよね。

 

日本ではルビー以外にもう一つ7月の誕生石として扱われる石があります。

それはカーネリアンという石です。

 

共に「情熱」を感じるような熱い赤色が美しすぎる鉱物たち。

ここでは、この7月の誕生石に指定されているルビーとカーネリアンの特徴や魅力について説明していきますね。

 

ルビー

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ルビーといえば「赤」が美しい宝石として世界中で有名な鉱物の一つですね。

石そのものはコランダム石と呼ばれ、そのうち赤い発色をしたものをルビーと呼ぶのです。

 

また世界四大宝石の一つに選ばれている存在で、この四つの宝石とは「ダイヤモンド」「サファイア」「ルビー」「エメラルド」と高級な名前がズラリ。。。

その一角を担う存在ですからそれだけでも高級な石であることが分かりますよね。

 

コランダム石とは硬度9というとんでもない硬さを誇り、これより硬いものはダイヤモンドしか存在しません。

つまり世界で2番目に硬い鉱物なのです。

 

このコランダム石の赤はルビーですが、青いものはサファイアと呼ばれ、これも誰でも知っている鉱物でしょう。

 

ルビーとサファイアって全く同じ鉱物で色だけが違うということはご存知の方も多いですよね。

サファイアって青ってイメージが強いかもしれませんが、実はコランダム石のうち”真っ赤な発色のものだけ”ルビーと呼び、他はサファイアと呼ぶのです。

 

厳密にいうとピンクでもルビーではなく「ピンクサファイア」という風になります。

有名なものでは、ピンクとオレンジの中間色のパパラチアサファイアなんかがあります。

 

また、パワーストーンでは無色透明のコランダム石がありますが、これもサファイアということになります。

真っ赤なものだけしかルビーと呼べないため、産出量の少ない美しいルビーはかなり希少価値が高いです。

 

ルビーは「宝石の女王」と呼ばれ、その名の通り見るものを惹きつけるパワーがあります。

 

ルビーについてさらに詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ ルビー|パワーストーン・天然石の意味辞典

 

 

カーネリアン

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パワーストーンではとても人気の高い存在のカーネリアン。

赤というよりかは、ややオレンジのものが多く出回っています。

 

画像を見て思わず「果物みたい!」「美味しそう!」って思っちゃったりしますよね!?

 

カーネリアンと呼ばれるこの鉱物ですが、日本名を「玉髄(ぎょくずい)」といってカルセドニーに属する鉱物の一種です。

そのカルセドニーのうち、赤みが強いものをカーネリアンと呼んでいるんです。

そのことからカーネリアンは日本名で「紅玉髄(べにぎょくずい)」と呼ばれます。

 

カーネリアンで有名な話は、ナポレオンがお守りとして生涯持っていたという話があります。

カーネリアンは指導者に最も相応しい石だとされ、八角形の印章が後に「ナポレオンの印章」として知られることになったのです。

 

そのことからカーネリアンには勝利や情熱をもたらすパワーがあるといわれています。

「絶対に勝ちたい!」という一発勝負的な場面では特に力を発揮してくれるかもしれませんね。

 

カーネリアンについてさらに詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ カーネリアン|パワーストーン・天然石の意味辞典

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