真っ赤な宝石のような柘榴(ザクロ)みたい!1月の誕生石「ガーネット」の特徴と魅力


スポンサーリンク



パワーストーン(天然石)には、各月ごとに「誕生石」なるものが指定されているが、皆さんは年の始まりである1月の誕生石をご存知でしょうか。

1月の誕生石はあの有名な「ガーネット」。誰もが知る鉱物名ですね。

 

果実が実るように結晶を作るガーネットは、まさにこれから新しい年の幕開けに相応しい”実りの象徴”のような存在にすら思えます。

故に、1月の誕生石に指定されているのかもしれませんね。

 

ここでは、1月の誕生石であるガーネットについての特徴や魅力について書いていきます。

真っ赤な宝石の粒のような存在であるガーネット

fruit-1323080_640

1月の誕生石であるガーネットは、日本名では柘榴石(ざくろいし)と呼びます。

ザクロって果実、よく聞きますが実物は見たことがないって方も多いのではないでしょうか。

 

上の画像がザクロの果実の画像です。

まるで真っ赤で小さな宝石を凝縮させたような姿をしていますよね。

また、ザクロの実を凝縮させたかのようにずっしりと重たいのもガーネットの特徴です。

 

実際にガーネットの原石は、ザクロの実のように母岩に結晶して出来るんです。

その姿がとてもよく似ていることから、ザクロに見立てて「ザクロ石」になったのですね。

 

画像のザクロのように、ガーネットは「赤い石」というイメージが定着している鉱物でもあります。

皆さんも、ガーネットといったら赤色を連想するのではないでしょうか。

 

確かにガーネットは赤が魅力的な鉱物であることは間違いありません。

しかし、ガーネットには実に多くのカラーが存在する鉱物であることが知られているんです。

 

驚くほど多いガーネットの種類

garnet_gazou

パワーストーンショップで「ガーネット」のみの表記は、上記のような姿のものが一般的です。

この種類のガーネットを「アルマンディン・ガーネット」呼びますが、あまりにも多く流通しているのと、多くのパワーストーンショップが取り扱うことからガーネットの代表的存在となっています。

 

アルマンディンの特徴としては、一見すると真っ黒な姿に見えることが多いです。

とり折、赤色が見えたりする他、強い光に当てると非常に濃い赤色が見られるのが特徴的です。

 

ですが、真っ赤というイメージのあるガーネットとはちょっとかけ離れているかもしれません・・・

といっても、真っ赤なガーネットというのは非常に希少価値が高く、宝石店でしか見られないようなものですので、そのようなものがパワーストーンショップに置いてあることはごくごく希だと思っていいでしょう。

 

もし、赤色がはっきりしたガーネットが欲しい場合にオススメなのが「ロードライト・ガーネット」という種類のものがいいでしょう。

ロードライトは真っ赤というよりは、ワインレッドのような色彩をしています。

 

ですが、常時どんなシーンでも赤色と認識できるし、他にあまりないワインレッドという色彩がとても高級感があります。

他に多く出回っているカラーでは、「ヘソナイト(オレンジガーネット)」や「ツァボライト(グリーンガーネット)」があります。

 

ガーネットとは、濃厚な赤、ワインレッド、オレンジ、グリーンと赤以外にも様々なカラーが楽しめるの鉱物なのです。

他にも種類豊富なガーネットですが、なんと天然に存在するガーネットは青以外なら全てのカラーがあるとまでいわれているほど色彩が豊富なんです。

 

青のガーネットも存在しますが、これは人工的に作られたものだそうです。

それを含めると、事実上すべてのカラーが存在するということなんですね。

 

パワーストーンとして出回っているガーネットだけでも、多くの種類・カラーのものが出回っていますので、自分の好きなカラーを誕生石のお守りとして身に付けるのもいいですよね!

 

関連記事

ガーネットについてさらに詳しく知りたい方はコチラの記事もご覧ください。
⇒ ガーネット|パワーストーン・天然石の意味辞典

 


スポンサーリンク