宝石質のアクアマリンでシンプルなアクセサリーを作るなら「さざれ石」がオススメ!


スポンサーリンク



透き通る水色のパワーストーン、夏色パワーストーンの代表的存在のひとつにアクアマリンがあります。

「アクア」と「マリン」という水に関係する二つの単語からなる鉱物名からして、海のような姿をイメージしやすい石でもありますよね。

 

アクアマリンは品質によっては透明度の無いものも存在し、それは「ミルキーアクアマリン」として出回っています。

石の大きさが大きくなるほど、透明度や発色の強弱が一目で分かるのも特徴といえるでしょう。

 

大きい結晶で水色の発色が強いものは高価ですが、3月の誕生石でもある石ですから人にプレゼントしたり、お守りとして身につけるのであれば、海のように綺麗なものを身につけたいものですよね。

そこでお勧めはアクアマリンの「さざれ石」です。

アクアマリンのさざれ石の特徴

さざれ石とは、米粒大~数ミリ(大きいものもある)程度の大きさに加工したものを指します。

パワーストーンでさざれ石といえば、水晶やアメジストが有名で、よく浄化に用いられるものとしても知られていました。

今では、多くの種類のさざれ石が出回っているので、インテリアやアクセサリーにも使用できます。

 

aquamarine_sazare_002

上の画像はアクアマリンのさざれ石です。

大きさは、平均5mm前後といったところ。

 

小さいと近くで見ないとその石の良さが分からないという点がありますが、小さいものの最大のメリットは「品質がいい」ことです。

アクアマリンの場合は、透き通るような透明度に加え、水色の発色も良く出ているのが多く見られます。

 

アクアマリンは「ベリル」という鉱物の一種で、このベリルの水色の発色をしたものを指します。

同じベリルでは、エメラルドが有名です。(ベリルの緑色の発色がエメラルド)

エメラルドでもごく小さいものなら、宝石質のような透明度と濃い緑色の発色が見られるものも出回っています。

 

パワーストーンでは1mm大きくなることに、価格がドンドン高くなっていき、高級な鉱物であれば1cmを超えると恐ろしく高価になるものだってあります。

アクアマリンも例外ではありません。

 

透明度が無く白っぽいミルキーアクアマリンなら1センチ程度でも安価な場合が多いですが、透明度抜群で綺麗な水色をしているものはかなり高価です。

さざれ石であれば、大きさのみ小さいものとなりますが、透明度と発色に関しては宝石質に並ぶような美しさが楽しめるのです。

 

しかも、さざれ石は基本的に安価な場合がほとんどです。

何が何でも美しいアクアマリンが欲しいという方は、さざれ石を用いてアクセサリーを作ってみるのもお勧めですよ。

特に、シンプルなアクセサリーが欲しいという方にはピッタリな素材となるでしょう!

 

関連記事

アクアマリンについて詳しく知りたい方はコチラも合わせてご覧ください。
⇒ アクアマリン|パワーストーン・天然石の意味辞典

 


スポンサーリンク