釣りエサの「サシ」はキモイけどコストパフォーマンス最高で爆釣必至のオススメの生餌


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私は釣りが趣味で、休日にはよく近くの川にいってバスフィッシングを楽しんでいます。

バスフィッシングは通常、ルアーを使うので生餌を持ち歩くということはないんですね。

 

この季節になると多摩川でマルタウグイとかいう、モンスター級のデカイ奴が産卵のため川を遡ってきて釣り人を楽しませてくれるんですね。

マルタウグイはハードルアーでも全然釣れますが、私は確実に釣りたいのでエサを利用しています。

 

そこで、エサの種類ですが、どのエサがいいのかなぁ~なんて迷うほどいっぱいありますよね。

良くつれると言われるイクラや、なんの幼虫か分からないキモいものまで本当に様々です。

 

私的にオススメなのが「サシ」です。

こいつはキモい分類に入るエサですが、それさえ克服できれば最高のエサ釣りができるはずです。

コストパフォーマンス最高!爆釣必至!それが「サシ」

この「サシ」というのは、まあその、、ハエの子です。

よくウジが沸くとかいうアレですね。。。

これが大量に沸いているところを目撃なんてしてしまったら、普通は発狂もん間違いなしですね(汗

まあ、釣りエサとして販売されているものは養殖されたものなので、自然界で沸いているやつとは随分イメージが異なり、衛生面も気にするようなものではなくなっていますからご安心を。

 

釣りエサとして売られているものはパックに入っていて、木屑のようなものの中に入れられています。

キモ可愛いとまではいいませんが、商品として売られているだけに、それほど気持ち悪いというのはないんですね。

 

釣りエサとしてはイクラは有名ですが、イクラって結構高いんですよね。

イタドリも結構知れた釣りエサですが、これも数匹しか入っていなくて結構な値段がします。

 

サシであれば1パック百円程度で買えるんですね。

しかも量が多く、かなり釣れるエサなので、1パックあれば1日楽しめちゃいますよ!

 

サシには2色(種類)存在する

サシには、普通の「白いサシ」と赤い「赤(紅)サシ」が存在します。

また、大きさも「大小」の2種類に分けられて販売されていることも多く見られます。

 

よく疑問に思う方が多いのが、赤いサシはハエの子なの?ということですが、これは普通の白いやつを食紅で染めたものなんですね。

こっちのほうが食いつきがいいといわれますが、個人的には白いので十分かと。。。

ちなみに、赤いサシのほうが割高です。

 

大小の多きさは、使用する釣り針の大きさで選ぶといいでしょう。

大きいサシのほうが使い勝手がいいような気がするので、あまりにも小さい針じゃない場合は「大」がオススメです。

 

一応保存もできる。が、しかし・・・

サシは1パックに結構な数入っていますので、残ることが多々あります。

もったいないので後日また使いたいと考える方も多いはずです。

 

保存さえしっかりできれば、後日使用することができます。

サシは温度の低い場所で保存する必要があります。

私は冷蔵庫の野菜室の片隅にぶち込んでおきます。

 

これがもし、お部屋に放置しておくと、、、

幼虫⇒さなぎ⇒ハエと進化します。

さなぎになった時点で釣りエサとしては使えなくなります。

 

気温にもよりますが、夏の暑い日なんかは一晩でさなぎになってしまうでしょう。

私もよくバッグから出し忘れて、気がついたときにはサナギ化していたということが何度もありました。(笑

次の日もまたすぐに使うというなら冷蔵庫や野菜室で保存、使う予定がないなら釣り場で逃がす?のがいいでしょう。

 


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