大学時代こそ趣味やアルバイトを全力で取り組む


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大学生の時期は親元を離れて一人暮らしをすることをお勧めします。

高校生までの知識をどんどん詰め込んできたインプットの時期から、その知識を実際の社会に出て活用し体験していくアウトプットの時期への変換時期です。

アルバイトは社会に出る良い準備期間となる

大学で専門的な勉強もしっかり積み重ねつつ、恋愛やバイトなどもしっかり両立できるといいですね。
いずれ社会人になるといろいろなことを両立していかなければならなくなります。

仕事と家庭の両立といったものが典型的でしょうか。
大学生の何年間は様々なものにチャレンジすべきではないでしょうか。

趣味にアルバイト、勉強生活と全てにおいて全力で楽しめるのがいいですね。

このように、経験から学ぶ自己啓発は多いです。

私は幼いころからずっと北海道に住んでいたので、歴史というものへの羨望がありました。

大学は山梨大学に進み、甲府市で一人暮らしを始めましたが、初めて体験することの連続で新鮮でした。
甲府は以前に武田家の城下町でしたから、恐ろしく細い道が入り組んでいます。

そこを車が譲り合いながら交差していくことにまずカルチャーショックを受けましたね。

北海道は先に道を作ってから町を整備しているので直線道路ばかりです。
道も除雪のために広めに作ってありました。
同じ国とは到底思えませんでした。

四百年以上昔にここに武田信玄公がいたんだな、と思いを巡らせると感慨深いものもありましたね。
山梨だけでなく関東、関東近隣といろいろな由緒ある名所を巡り感動しましたし、その都度、驚きもありました。

その流れでインドなどにも放浪の旅に出ましたが、北海道から山梨に移ったとき以上の衝撃は感じませんでしたね。
それぐらい北海道と本州は違いました。

バイトも数多く経験しました。
いろいろなことに挑戦して、どんな感じかを味わってみたかったからです。

お金のありがたみや、千円の重さなどもここで初めて感じることができたと思います。
親への感謝の気持ちも芽生えてきました。

バイト経験はいくつかあり、大学時代はビジネスホテルのフロントで四年間働きました。
大学から徒歩十分ほどで便利だったのと、いろいろな社会勉強ができて楽しくて仕方がありませんでした。

社員の方にもお世話になって、たくさんのことを学びました。
仕事では客さんからのクレームを受けたり、様々な車を運転して移動させたり、婚活のイベントの裏側が覗けたり、風俗勤めの女性の不倫関係のトラブルを目撃したり、詐欺同然の宝石販売のやり方を目撃したり、社会の恐ろしさも体験できましたね。

その中で高校生相手の家庭教師も掛け持ちでやっていて、教える楽しさを感じて、今の職業に至ります。
土木関係、ゴルフのキャディーやコンビニ店員、結婚式場の皿洗いや初詣客への出店販売など他種多様な仕事をやってみて、それぞれで勉強になることがたくさんあり、今の生活に活きています。

 

学生時代にしっかりと自分の軸を作ることが重要

社会に出ると、多くの情報に惑わされることもあります。

長年胸に決めていた夢がすりかえられたり、甘い言葉に誘惑されて道をそれることだってあるでしょう。

高校や大学でアルバイトを通して、多くの社会勉強を積むことは、様々な情報や誘惑が入り組む社会での耐久を身に付けるいい機会となります。

学生時代に自分自身をしっかりと作っておくことは、自分を守る最大の武器となってくれます。


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