趣味から学ぶ大切さを改めて考えてみる


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人それぞれに多様な趣味があります。

釣りが趣味という人がいれば、カラオケが趣味という人もいます。
野球をするのが趣味の人もいれば、それを観戦するのが趣味の人もいます。
古風な茶道や華道が趣味の人がいれば、近代的なFacebookの更新が趣味の人もいます。

人が熱中するのはほんとうに様々です。
皆さんはどんな趣味があるでしょうか。

趣味から学ぶことの多さ

趣味がないという回答をされる方もときどきいますが、よくよく考えてみると人間を観察するのが趣味だったり、寝るのが趣味だったりと意外なものにこだわっていたりもします。

私の趣味は日々のブログを書くことと、釣りやドライブ、ゴルフをすることです。

趣味は息抜き程度がちょうどいいとも言われますが、実はこの趣味を通して学ぶことも多々あります。

今回はゴルフについてお話いたします。

止まっているボールをクラブで打つだけのスポーツです。
誰にでも出来そうです。
確かにそうかもしれません。

男性女性問わず、子ども老人問わずゴルフを楽しんでいる人たちはたくさん見かけます。
しかし実に奥の深いスポーツです。
やればやるほどその奥深さに驚きます。

ゴルフは簡単にいうと、いつものスイングをいつも通りできれば上手くいくスポーツです。

実力以上のものは必要ありません。
実力を発揮すればいいだけなのです。

言うは易し行うは難しという格言がありますがまさにその通りです。

ちょっとした精神バランスの乱れで、いつものスイングの軌道がぶれ、ボールの飛ぶ方向がまったく意図しない方向へと飛んでいきます。

まさに自分のメンタル面との戦いです。

いかに実力を発揮するのか、精神のコントロールを問われます。
もちろん練習量も問われますが。

遠くに飛ばそうとすると力が入ります。
それだけでもスイングはぶれるのです。

「あそこまで飛ばしたい」その気持ちが強くなればなるほど、ヘッドアップという現象が起こります。
ボールにきれいに当てることよりもボールがどこに飛んでいくのかを気にするあまりに早くに頭があがる現象です。

要するに先の事ばかり考えて、目先の一番重要なことを疎かにする。
そういうことになると、肝心のボールにきれいに当てるという行為の重要性が後回しにされるために、結果、クラブフェイスの刃に当たったり、ボールの手前を打ってダフったりします。

つまりミスショットです。

これって仕事や恋愛においても同じことがいえることなのではないでしょうか。

目標も大切ですが、一番は今やらねばならないことに集中できるかどうか、それが一番大切なことです。

私は趣味のゴルフを通じて、己の精神面の弱さを知り、それをコントロールする訓練をしています。
そこから学ぶことも多くあります。

実際に趣味や遊びも全力で楽しんでいる人って仕事でも輝いている人が多いですよね。
皆様も趣味から自己啓発できることが多々あるのではないでしょうか。


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