2016年4月23日に公開決定の実写版「アイアムアヒーロー」主演「大泉洋」が原作の主役そっくりだと話題に!?


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アイアムアヒーローとは、花沢健吾先生が手がける人気漫画で、その人気のあまり実写化が決定し、4月23日に公開が決定しています。

自分が好きで呼んでいる漫画が実写化されるとなると、気になるのが「キャスト」ではないでしょうか。

 

アイアムアヒーローでは主役を演じる「大泉 洋」、他に主演で「有村 架純」、「長澤 まさみ」と、とても豪華な顔ぶれとなっています。

そして、アイアムアヒーローで主役である「鈴木英雄」を演じる「大泉洋」が、この鈴木の格好をした予告編がとても原作にそっくりと公開前から話題となり注目を集めています。

ストーリー

アイアムアヒーローは、ある日「謎のウイルス」が出現し、それが人間に感染してゾンビ化してしまうのです。

感染してゾンビのようになってしまった人間は、感染していない通常の人間を襲うようになります。

 

この漫画のゾンビのことをZQN(ゾキュン)といい、このゾンビに噛まれるとZQN化して感染が拡大していきます。

まさにバイオハザードのような世界で恐ろしいですね。

そしてこの恐ろしい世界を鈴木英雄が生き抜いていくという漫画です。

 

それにしても、このゾンビの世界をどう再現するのかは見ものです。

 

大泉洋が演じる「鈴木英雄」という人物ってどんな人?

いまや大物俳優である大泉洋が演じる「鈴木英雄」という人物。

主人公なのだから、とても”たくましく””頼りがい”があり、なんといっても”イケメン”のようなイメージしてしまいそうですが、実は35歳の全くと言っていいほど冴えないおじさんなのです。

 

漫画を見たことがある方ならご存知だと思いますが、決してイケメンと呼べるような顔つきは無く、オタク風を思わせるような風貌をしています。

 

イケメンで、バリバリ冴えている大泉洋が、全く逆である「鈴木英雄」をどう演じるのか見ものですよね。

 

謎のウイルス感染により出現したゾンビから逃げるため、鈴木英雄は東京から山梨へと向かい、富士山のふもとから樹海へと入っていきます。

鈴木英雄は、趣味でクレー射撃をしていたため銃砲所持許可証を持っており、鈴木英雄のトレードマークともいえる散弾銃を所持していました。

これが、身に降りかかる多くの脅威から身を守ってくれる武器となります。

 

逃げ込んだ樹海で、一人の女子高生と出会います。

その人物こそが朝ドラの”あまちゃん”で大ブレークした「有村架純」演じる比呂美です。

 

そして二人は手をとり一緒にZQNから逃げる回るのです。

 

ですが、主役である鈴木英雄はどこか頼りなく情けない発言ばかり。

しまいには比呂美から呆れられ、笑われてしまう始末です。

 

しかし、これが二人の距離をぐ~んと縮め、お互いの信頼感家を深めるきっかけとなるのです。

年の差がかなりあるのに、意地を張ったり、変に格好つけたりしない素の英雄の姿に比呂美は心を開いたんですね。

 

そして比呂美は、身を挺して英雄を守る強い女子高生として描かれているので、ぜひ映画でも漫画で描かれているような比呂美を演じていただきたいです。

 

一方で、どこか頼りなく、そして情けなくもある秀雄ですが、銃の腕は一流という凄い一面も持っています。

演じる大泉洋も役作りのは相当苦労したそうなので、どう演じるかも見ものです。

 

アイアムアヒーローをもとに漫画で「学ぶ自己啓発」という関連記事もありますのでご興味があれば是非ご覧ください。

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