パワーストーンを正しく保管し美しさをいつまでも保とう


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パワーストーンを実際に持ってみて、また購入される前に「保管方法はどうしたらいいんだろう?」「どのように保管するのが一番いい方法なんだろう?」と思ったことはないでしょうか。

ここで一つ改めて理解しておくべきことは、パワーストーンは鉱物だということ。
その鉱物に合わない保管方法をしてしまえば当然、品質が悪くなってしまいます。
大切なパワーストーンをいつまでも綺麗に保つには「正しい保管方法」を知っておくことが第一。

ここではパワーストーンの保管方法について説明していきます。

パワーストーンの弱点を知る

全てのパワーストーンに当てはまるわけではありませんが、普段アクセサリーとして身につけたり、インテリアとして置物などで使用する場合にパワーストーンの弱点となりえるものは以下のものが考えられます。

水分

散りばめられた水

水分はあらゆる場所に存在し、水に弱いパワーストーンにとって一番の「敵」となるといっても過言ではありません。

よくご質問を頂く内容に、「水に弱いパワーストーンがどっぷりと水に浸かってしまったらアウトか?」というと、全くそんなことはないのです。

パワーストーンも厳しい自然界を生き抜いてきた鉱物です。
ちょっと水が付着したところで全く問題ありません。

問題は、水が付着したまま長時間にわたって放置してしまうことです。
水に弱いパワーストーンをこのように扱うと、変色やひび割れの恐れがあります。

水分が付着した場合は、柔らかい布などで拭き取ってあげれば何の問題もありません。

塩分

たっぷり塩

ビーチに遊びに行ったときや、料理をするとき以外に無縁と思えそうな存在ですが、塩分は私たちの「汗」にも含まれますね。

パワーストーンをアクセサリーとして身につけている方であれば、汗が付着する状況下にあるといえます。
塩分に弱いパワーストーンを汗が付着したままにしておくと脱色や変色の恐れがあります。

身につけているアクセサリーは、取り外したときに柔らかい布で拭いてから保管するよう心がけましょう。

紫外線

大自然を感じる太陽と雲のコラボレーション

紫外線といえば「太陽光」が真っ先にイメージできると思います。
実際に、紫外線に弱いパワーストーンにとって直射日光はかなりの脅威となります。

ただ、紫外線に弱いパワーストーンでも長時間さらさなければ、さほど問題ありません。
他の弱点と同じように「長時間さらしてしまう」のは絶対に避けなくてはなりません。
紫外線に弱いものを長時間当てたまま放置してしまうと脱色の原因になりますので注意が必要です。

太陽の位置は移動しますから、窓辺の暗い場所に置いてあっても、時間がたったら光が差すなんてこともありえます。
長時間置いておく場合、場所には細心の注意が必要です。

また、あまり意識することがないですが誰の家の部屋にもついている「蛍光灯」からも紫外線が発生しています。
太陽光よりかは強くないかもしれませんが、勉強机などでよく使用されるスタンド式のものは、蛍光灯からの距離が極端に近いので直下にパワーストーンを置いたまま放置しないようにしましょう。

 

パワーストーンの性質を知る

パワーストーンをいつまでも綺麗に保つには、持っている石、または購入しようとしている石の性質を知ることです。

もしそのパワーストーンが水や塩、紫外線に強いものであれば普段身につける分には上記で書いたことは全く気にする必要はありません。

しかし、水・塩・紫外線のいずれかに弱いパワーストーンは多く存在するため、前もって調べておくことをお勧めします。
当ブログでは、各パワーストーンについても詳しく説明する「パワーストーン辞典」がありますので、その項目の一つに、弱点も記載しておりますので是非ご参考にしてください。

予め弱い部分を知り、弱点を遠ざけることがパワーストーンをより美しい姿に保つコツです!

パワーストーン・天然石の意味辞典

 

弱点と性質を見極め適切な保管を!

アンティーク風なギフトボックス

保管するときは、水分や汗に含まれる塩分を取り除くために、柔らかい布で優しく拭いて綺麗にしてから保管するのが良いというのが上記の説明からお分かりいただけたかと思います。

では、「保管」する場所はどこかいいのでしょうか?
これは、季節や部屋の環境によって様々なことがいえます。

というのも、パワーストーンの弱点の水に入りますが「湿度」にも注意をしなくてはいけません。

私たちが快適と思うような空間であれば、パワーストーンをむき出しのままテーブルや机の上に置いていても問題ありませんが、ジメジメしているようであれば「ケース」などにしまって保管することをお勧めします。

ケースとは、専門ショップで売っているようなブレスレットを入れておく専用のケースで、フタが付いているので安心して保管することができます。

もし、専用のケースがない場合は柔らかい布にくるんだり、袋の中にしまったりと周りにあるものを代用しても構いません。

ジメジメ感の無い心地よい時期は、さざれ石の上に置いて浄化してあげるのも良い保管方法の一つといえます。

「物を大切にする」という心が、パワーストーンをいつまでも輝かせてくれるでしょう。


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