話題の「テラヘルツ鉱石」とヘマタイトの違いは?他にも似たパワーストーンを紹介


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毎秒1兆ヘルツの振動を放つといわれる「テラヘルツ鉱石」が今話題になっていて、この鉱物を氷の上に乗せると、その氷が驚くほど早くとけてしまうという面白い性質も度々話題となっています。

見た目は曇りのない光沢のあるシルバーで、見るからに金属質なパワーストーンであることが分かります。

 

金属質というと、他にもいくつか種類があります。

代表的なもので言うと、以前からパワーストーンでも人気の高い「ヘマタイト」なんかがあげられるでしょう。

 

テラヘルツ鉱石とは”瓜二つ”のような姿から、「同じ鉱物では?」「違いってなに?」という声が非常に多いです。

ここでは、テラヘルツ鉱石に似たパワーストーンについて説明していきます。

テラヘルツ鉱石とはどんな石?

テラヘルツ鉱石の「ヘルツ(Hz)」は、周波数や振動数の単位で使用される言葉です。

あの宇宙の分野で有名なNASAが、「生命の代謝、成長、育成に必要不可欠なもの」という発表をしたことから、ヘルツに深く関係しているこの石にも注目が集まったといっていいでしょう。

 

ちなみにテラヘルツの「テラ」という単位は、10の12乗で、その数字はなんと「1兆」にもなります。

テラヘルツ鉱石は、毎秒に1兆回も振動している鉱物だというのですから驚きです。

 

面白い実験で、テラヘルツ鉱石は氷を早くとかすというものがあります。

氷の上に、又は鉱石の上に氷を置くと、驚くくらい早く氷がとけるのです。

 

医療の分野でも注目されている鉱物で、様々な研究がされているといいます。

最近では、アクセサリーでも多く出回ってきていて、その知名度はかなり高まってきています。

 

「健康に良い」を謳い文句にして流通することも多々あります。

確かに身につけることで、心身に良い影響をもたらしてくれるパワーストーンであることに違いはありませんが、過度な宣伝文句の高額商品には注意したほうがいいですね。

 

テラヘルツ鉱石をもっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ テラヘルツ鉱石の意味辞典

 

 

テラヘルツ鉱石に似たパワーストーンとは?

それでは、テラヘルツ鉱石に非常に良く似たパワーストーンを紹介していきます。

 

ヘマタイト

ヘマタイトはパワーストーンの中でも非常に人気のある種類です。

銀色に光り輝く色彩は、男女ともに人気が高いです。

 

最近、テラヘルツ鉱石が話題になったこともあり、良く検索される様になりました。

そこで、このヘマタイトとテラヘルツ鉱石は瓜二つのような姿なので、何が違うのか疑問に思っている方も多いようですね。

 

この二つは、全く別の鉱物です。

ただ、見た目が似すぎているだけなんですね。

 

テラヘルツ鉱石のほうが艶が強く、原石では独特な模様が表面にあるので、すぐに見分けが付きます。

しかし、表面を研磨したものは本当に良く似ています。

 

特に、パワーストーンとして利用される「ビーズ状」のものなんて同じにしか見えないようなものがいっぱいです。

ですが、似ているだけで全く違う鉱物だということは覚えておきましょう。

 

ヘマタイトについてもっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ ヘマタイトの意味辞典

 

他にもテラヘルツ鉱石にパワーストーンは存在する

ヘマタイト以外にもテラヘルツ鉱石に似たものといえば、「ギベオン」や「モリブデナイト」があります。

ギベオンは、”メテオライト”といって鉄隕石の一種である非常に貴重で高価なパワーストーンです。

 

色彩は非常に似ていますが、ビーズ状に加工したものであっても、この石にしかない模様があり一瞬で見分けが付きます。

また、貴重なパワーストーンであることから混合されることは無いと思っていいでしょう。

 

ギベオンのことをもっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ ギベオンの意味辞典

 

 

モリブデナイトは、ビーズ状で出回ることはなく、ほとんどが原石で流通しています。

色や艶もテラヘルツ鉱石に非常によく似ています。

 

ただ、テラヘルツ鉱石の場合は単一の塊状で出回るのに対し、モリブデナイトは他の岩石(母岩)の一部に結晶を見せるため、これもすぐに見分けが付きます。

 

モリブデナイトのことをもっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ モリブデナイトの意味辞典

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