通常”星空”のようと言われるラピスラズリだが「さざれ石」では様々なグレードが楽しめる


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青色のパワーストーンの代表的存在のラピスラズリ。

ただ青いというだけでは表現できないほど美しいパワーストーンであることから、絶大な人気を誇る石で、今後もその人気が衰えることはまずないでしょう。

 

このラピスラズリの特徴は、青い表面に細かな金色の色彩が散りばめられたように広がっていることです。

そのことから「星空」のようなパワーストーンとよく言われます。

発色が良く出ている品質の良いものでは特に美しい「星空」のラピスラズリが楽しめます。

 

ラピスラズリは丸いビーズ状に加工されたものが多く出回っていますが、原石のような姿が楽しめる「さざれ状」のタイプも是非オススメです。

ここではラピスラズリのさざれ石の魅力について書いていきます。

ラピスラズリのさざれ石について

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画像のものは3mm~1cm程度のラピスラズリです。

このように小さく加工されたものをさざれ石と呼びます。

 

さざれ石はグラム売りされているので、一袋に無数の石が詰まっています。

品質は最高品質と呼べるようなものから、B級品として扱われるものまで様々です。

 

特にラピスラズリは品質にバラつきが極端なパワーストーンなので、色んな姿のラピスラズリが見られるはずです。

色んな姿を見せるラピスラズリですが、パワーストーンアクセサリーとしてもっとも人気の高いのが「星空」のように見せるタイプのものです。

 

星空の”星”として表面で金色に輝いているものの正体はパイライトという鉱物が混ざり合うことでこのような姿になるんです。

パイライトが多すぎると星空のように見えないので低グレードとして扱われることが多いです。

星のように均等に現れていても青の発色が薄すぎるても当然、星空のようには見えないので魅力に欠けます。

 

ただし、様々なグレードを一つのアクセサリーに組み込むと、まるで原石そのままのような魅力的なものになるはずです。

さざれ石には、様々なグレードのものが入っているので、最高品質~そうでないものまでを均等に組合わせてアクセサリーを作成しても、それはそれで魅力的なものが出来上がるのでオススメです。

 

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星空のような姿のさざれ石の拡大画像です。

深い青の表面に、点々とある金色の姿で星空のように見えますよね?

 

星空のような石としてあまりに人気があるラピスラズリですが、実は鉱物的に最高品質と呼ばれるのはパイライトの金色(つまり星の部分)が一切無い、深い青一色のみのものです。

さざれ石の中を探してみると、何個か青のみのものが見つかるかもしれませんが、ラピスラズリは複数の鉱物が混ざり合ってできている故に、青一色というのは本当に珍しいです。

 

そんな沢山のグレードが入り混じったラピスラズリのさざれ石を新聞紙の上などに広げ、グレードごとに分けるなんてのも面白いですし、一度に沢山の品質を見ることができるのでラピスラズリの特徴を知ることができます。

 

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⇒ ラピスラズリ|パワーストーン・天然石の意味辞典

 


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