アメックスプラチナのインビが何度も!?アメリカのクレジットカードヒストリーから学ぶ信用度


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私は現在クレジットカードを何枚か所持しておりますが、その中でメインとして使用しているのがアメリカン・エキスプレス(通称:アメックス)カードです。

クレジットカードを持つ理由は様々ですが、アメックスに関しては「ステータス」として持つ方も非常に多いことで知られます。

 

実際に私も若い頃に上司が使用しているのを見て、そのカードデザインがカッコいいと思ったことで取得しました。

ただし、年会費は一番グレードが低いものでも、他社のゴールドカード以上にもなります。

それでも持ちたいと思わせるアメックスブランドには、やはり魅力を感じます。

 

アメックスを取得してもう8年ほど経過しました。

25歳のときにゴールドカードに切り替えも行い、大して使いもしないのに年会費3万以上を払っています・・・(笑

 

最近ではなんだか頻繁に「プラチナ」のインビテーション(招待状)が来るようになっています。

最近もポストにぶち込まれていたのですが、私はアメックスでそれほど多額の決済をしているというわけでは決してありません。

むしろ、アメックスの利用金額は少ない方です。月4万~8万程度。

 

そんな私になぜプラチナのインビテーションが来まくるのか考察してみることにしました。

アメックスのプラチナとは?

アメックスには「グリーン」、「ゴールド」、「プラチナ」、「ブラック(センチュリオン)」とあり、この中で申し込み可能なのは基本的にグリーンとゴールドの2種類だけです。

プラチナ以降は、アメックス側からインビテーション(招待状)がきた人のみ取得可能なんです。

※ただし、プラチナには実は申込書が存在します(街中でブースを構えて営業している方が持っている)

 

インビテーションは基本的にサイン一つでOKで、送り返せば即発行してもらえます。

つまり、インビテーションが届いた時点で審査に通過していると思っていいのですね。

 

こんな小額しか使わない私の何を審査しているのか・・・と思ってしまいますが、私的にアメックスのプラチナのインビテーションが来る理由に以下のことが考えられると思っております。

  • ゴールドカードの更新間近
  • プラチナカードの乱発時期
  • クレジットカードヒストリー

上記の「ゴールドカードの更新間近」、「プラチナカードの乱発時期」に関しては別記事で詳しく書いておりますので、よろしければご覧になって見てください。

⇒ 小額利用でもアメックスプラチナは比較的簡単に取得できるのか!?

 

下記では、「クレジットカードヒストリー」について詳しく書いていきます。

 

米国から学ぶ「クレジットカードヒストリー」と信用度の重要性

アメリカと日本では、クレジットカードの利用に対しての”意識”にかなりの違いがあるといいます。

日本ではクレジットカードというと、「持っていると使いすぎてしまう」、「借金しているようで怖い」、「クレジットカード自体に良くないイメージがある」など、マイナスのイメージを持っている方も少なくありません。

現金があれば数百円くらいのものをわざわざクレジットカード決済するってことはほとんどないと思います。

 

一方のアメリカでは、小額のもから多額なものまでとにかく何でもクレジットカードを頻繁に使用する方が多いといいます。

そもそも現金を持ち歩くってことが少なく、本当に何でもクレジットカードで決済をすることが珍しくありません。

 

では、なぜすぐに会計が終わる現金払いではなく、わざわざクレジットカード決済をするのかというと、その最大の理由が「クレジットカードヒストリーを築きあげる」という目的があるのです。

まず、このクレジットカードヒストリーとはなんなのかというと、クレジットカードで決済をするとまず最初にクレジット会社が料金を立て替えますよね。

そしてその料金を回収する際に、使用した金額+利子を上乗せして返済してもらうというシステムのことをいいます。

 

クレジットカードを毎月使用していて、それを滞納することなく期限までに返済していると、クレジットカードヒストリーで良い評価が得られるのです。

面白い話が、アメリカではむしろクレジットカードを使用しないほうがマイナスだったりする場合があるそうです。

 

たとえば、高額な物をローンで購入しようとした場合にその人の信用度が見られます。

そのとき役に立つのがクレジットカードヒストリーなんです。

 

毎月、小額でも利用していてそれをちゃんと返済する。

これが何年間も記録として残っていれば、最高のクレジットカードヒストリー=最高の信用度を得られることにも繋がるのです。

つまり、「お金の面で信用できる!」と思ってもらえるんですね。

アメリカでは、クレジットカードの利用・支払い記録こそが本人の信用を測る重要なデータとなっていのです。

 

私の利用頻度に当てはめてみる

では、私の利用頻度にアメリカのクレジットカードヒストリーを当てはめてみます。

私の場合、水道光熱費や電気代、携帯電話の料金、インターネット料金など月々掛かる固定費用を全てアメックスで支払っています。

 

なので、利用頻度に関しては完全に毎月使用しています。

クレジットカードヒストリーは結構いい感じなんじゃないのか!?

 

たまに、使う場所によってクレジットカードヒストリーの評価に大きく関わってくるという記事を見かけます。

中には、使用する場所によってはクレジットカードヒストリーに傷が付くなんてことが書かれているのを目にすることがありますが、実際のところは定かではありません。

 

プラチナまでなら、正直そんな決済場所なんて選ばなくても大丈夫です。

私が色んなところで使いまくってるので。。。

 

まあ、もしクレジットカードヒストリーが大きく関係しているのであれば、毎月小額でもいいから決済してそれを遅れることなく返済する。

そうすれば、プラチナまでなら誰でも取得できるでしょう。

 

ちなみにアメックスプラチナの年会費は税込みで14万ちょい・・・。

もうちょっと安ければ取得したいんですけどねぇ(汗

ちと、今回も見送りですわ。。。


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