一人暮らし必見!毎日かかる食費の節約術の身につけよう


スポンサーリンク



一人暮らしをしていると、毎月の支出が多く自由に使えるお金がないっていう経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そこで考えなくてはいけないのが「節約」です。
節約といっても色々ありますが、ここではほぼ毎日かかる食費について、どうやって節約するかを考えていきます。

1ヶ月にいくらかかるかを把握する

毎月の支出で電気代や水道光熱費、家賃や食費がありますが、支出の大きい家賃は固定費なのでどうすることもできませんが、食費に関してはしっかりとプランを立てることができればかなりの節約が可能となります。

そのためにはまず、1ヶ月いくら掛かっているのかを把握することが大切です。
大体このくらい使っているという漠然な方と、1ヶ月3万円かかっている!と明確な数字を言える方では、後者のほうが圧倒的に節約に成功する傾向にあります。

これは、仕事でもそうですがただ漠然としか考えていないと「節約できればいいかなぁ」くらいにしか思わなく、あまり良い結果が出せない以前に、1日~3日ほどであきらめてしまうという傾向が強く出ます。

一方の明確な数字を把握している方は「絶対に節約を成功させる!」という強い意志があります。

食費は毎日かかりますから、継続する強い意志が必要になってきます。
意識的な問題で失敗するか成功するかが既に決まっているといっても良いかもしれません。

まずは、1ヶ月いくら使っているのかを、きちんと把握しましょう!

 

自炊と外食をバランスよく組合わせる

食費を浮かせるためには「自炊」という方が多いですが、実は自炊だからといって食費が絶対的に安上がりとは限りません。

私が思う自炊のメリットは、食費の安上がりというのもありますが、それ以外の要素が強く「料理の腕が上がる」これにより自分磨きに繋がる、ということと「健康的」という健康面を意識すればやはり自炊がいいという所にあります。

しかし、安上がりかどうかは料理次第で決まります。
自分の好きなものをホイホイとカゴに入れていくと、自炊でもコンビニ弁当よりも高くつくことなんて普通にあります。
実際に経験された方も多いのではないでしょうか。

しかも外食業界では他店との価格競争から「価格破壊」が起こっていて、自炊するよりもはるかに安上がりでお腹いっぱい食べられるところも多くなっています。

一人暮らしをしていれば、当然ながら帰宅してから自分で料理をすべて作らなくてはいけません。
残業や付き合いで帰りが遅くなれば、疲れて自炊をする気力もないってこともありますよね。

そんなときは、なにも自炊だけにとらわれずに外食もうまく取り入れて、無理なく節約に望むのがいいでしょう。

 

購入場所の発掘

自炊をするとなれば食材を購入するためにスーパーや八百屋に行かなくてはなりません。
食費を抑えるとなれば、できるだけ安い場所で購入したいと考えるのが普通ですよね。

健康を意識するなら欠かせないのが「野菜」です。
野菜は、大きいスーパーか八百屋が安い傾向にあります。

特に八百屋が安い傾向にあるので、近くに八百屋があればスーパーと比較してみてください。
きっと安くゲットできるに違いありません。

このように肉や魚など、近くのスーパーなどで比較して一番いいと思うところで食材を買いに行くようにしましょう。

 

なんの料理を作るか予め決めておく

これを決めておかないと、食材も何を買って良いか迷いに迷ってしまいます。
今は、気になる料理名を検索するとクックパットなどで詳しい作り方が画像つきで見れる大きなサイトが出てきますので、ネットでいろいろな料理の情報を取り入れるクセを付けていきましょう。

食費の節約がテーマとなりますので、できるだけ低予算で作れるものをピックアップしていきます。
せっかく自炊をするのですから栄養バランスも考えた料理を作りたいですね。

あと、自炊を始めた頃は「一人分」の料理を作るのが結構難しいんですよね(汗
分量がどのくらいか最初は分かりにくいですが、ネットに掲載されている「1人分あたりの分量」を目安に、そして経験を積んでいけば問題なくこなせるようになるはずです。

 

食費を節約しようとする人が陥る悪影響

食費を何が何でも抑えようとして、よくカップラーメン1個で済ませるという人がいます。
確かにこれこそ究極の節約術なのかもしれません。

特に有名ヤキソバのペヤング特盛なんて、200円ほどでかなり満腹になれる超絶節約食材です。
私も若い頃に大変お世話になりました。(今でも時々食べさせてもらっています!

しかし、この生活を毎日続けていたら健康面にかなりの悪影響がでてしまうのは簡単に想像つきますよね。

力仕事をしているのになぜか筋肉のつきが悪い人や、体力がない(バテやすい)人のほとんどは、食生活に問題があるといわれています。

無理して節約した代償に、健康面に害を及ぼしてしまったら意味がありません。
また、健康を害して入院でもして無収入になってしまったら節約の意味が無いですよね。

くれぐれも健康面を考えた上で、「どうしたら健康的で、しかも食費を抑えられるのか?」を考えてみてください。


スポンサーリンク