賃貸(部屋)を見に行くときにチェックすべき4つのポイント


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お部屋探しをして、お気に入りの物件を見つけると不動産会社に連絡をして、実際にその部屋を見に行くことになります。

ここでは、実際に部屋を下見に行ったときにチェックすべき細かなポイントについて説明していきます。

入り口の広さ(大きさ)をチェックしましょう!

入り口の大きさを調べる大きな理由は、所持しているものが入るかどうかを確かめるためというのが主な理由です。

ここで特に注意しなくてはなら無いのは洗濯機の大きさです。
乾燥機能など優れた性能を持つ大きめの洗濯機は、実は入り口で引っかかってしまって部屋の中に入れられないことが多いのです。

これは経験された方は以外に多いのではないでしょうか?
私は同僚から譲ってもらったなかなか機能のよい洗濯機が、新しい物件の部屋に入れることができずにそのまま廃品回収業者の方に引き取ってもらったという苦い経験があります(涙

ソファーやマットレスは、大抵の場合は角度を変えることで簡単に通すことができますが、洗濯機に限ってはこれがどうしてもできないんですよね・・・。

そこで、大き目の洗濯機を持っている方やこれから購入を考えている方は、必ずメジャーを持参して入り口の幅の実寸サイズをチェックしましょう!

また大き目の冷蔵庫をお持ちの方は、そのサイズもチェックするといいですね。

 

コンセント位置を確認しておきましょう

部屋の配置で重要ものとしてコンセントの位置と数があります。
ネット上や書類の間取り図で部屋のレイアウトを考えても、このコンセントの差込口の位置で考えたレイアウトを変えなくてはいけない場合もあったりします。

延長ケーブルを使用すれば当然どんな位置にも家電製品を設置することは可能ですが、配線の処理が大変だったり、むき出しになってしまう状態だと見た目も良くありませんね。

ですので下見に行ったときはコンセントの位置をしっかりと把握しておき、それでいてレイアウトを考えると、引っ越したらすぐにレイアウトに取り掛かることができるはずです。

また、インターネットをする方も多いと思いますが、ネット回線の差込口の有無や場所も同時に確認しておくと良いでしょう。

 

ごみ置き場の場所

ごみ置き場の位置は、物件内に設置されている場合は24時間いつでもゴミだしOKという便利な所があったり、物件内に設置されてない場合は外のゴミ置き場に捨てにいくことになります。

外に捨てに行く場合は、ゴミ置き場は意外と多くあるので大抵の場合は近くにあるはずです。
ただ、稀にちょっと離れた位置にあったりするのでここら辺も確認しておいたほうがいいでしょう。

 

駅から何分かかるか

物件を探したときに「○○駅まで10分」というような表示がされているので、大体の目安はつきますが、実は不動産の「駅まで○分」という表示は1分80メートルで計算されるそうです。

歩くスピードは人によって違い、坂道や信号などにも左右されるため、実際に歩いてみることをお勧めします。

毎日お仕事で出勤される方にとっては、その道を日々利用することになりますから、自分にとって良いと感じるような道のりを選ぶほうがいいですからね。


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