カバンサイト|パワーストーン・天然石の意味辞典

カバンサイト

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カバンサイトは、鮮やかなブルーが美しく独特の”形(原石の)”がとても可愛らしいパワーストーンです。
中には鮮やかなブルーと、エメラルドグリーン色が混ざり合ったような”エメラルドブルー”の発色のものも見られます。

カバンサイトの独特な形はよく”金平糖(こんぺいとう)”に例えられ、丸っこくコロンっとしたものが多く流通していて、コレクターの方に人気のあるパワーストーンとなっています。

鮮やかなブルーで、インテリアなどの置物としても最適なので、部屋を彩るアイテムの一つとしてカバンサイトはお勧めです。

このページでは、カバンサイトについて詳しく説明していきます。

 

カバンサイトについて

カバンサイトは、カルシウム・バナジウム・シリコンから成る鉱物で、和名をカバンシ石といいます。
この3つ成分の頭文字を繋げたのが名前の由来となっています。

カバンサイトは、独特な形に結晶を作る面白い鉱物で知られ、その形はまさに”こんぺいとう”そっくりな可愛らしい姿がとても特徴的です。
ただ、全ての結晶が金平糖(こんぺいとう)のような形を作るわけではありませんが、発見されるカバンサイトの多くは金平糖のような形のもとなっています。

高度が低く加工が非常に難しい鉱物のため、基本的に出回っているカバンサイトは原石がほとんどです。
アクセサリーとして楽しむ場合は、金平糖サイズの可愛らしいカバンサイトをペンダントトップとして利用する方が多いようです。

カバンサイトは、見て楽しむ鉱物としてインテリアや置物に最適なパワーストーンです。

カバンサイトの意味・歴史

カバンサイトの石言葉

  • インスピレーション
  • 創造力
  • 思考力
  • 洞察力

カバンサイトの歴史・伝説

カバンサイトの名前の由来は、この石の主成分であるカルシウム・バナジウム・シリコンから付けられた名前です。

カバンサイトが最初に発見されたのは、1973年にアメリカのオレゴン州で見つかりました。
その後、多くのカバンサイトが発見されることになりますが、ある時期を境に急に見つからなくなってしまいました。
急にぱったりと姿を消したカバンサイトは「幻の石」と呼ばれるようになりました。

しかし、幻の石はインドで再び姿を現したのです。
インドのプーナで産出されるカバンサイトはバナジウムの含有量が非常に多い特徴があります。
バナジウムを多く含むと、青が強く出たり、エメラルドブルーのような美しい色彩が見られます。
そのため最初に発見されたカバンサイトよりもさらに美しい姿だったため、非常に注目を集めました。

 

カバンサイトの効果やエネルギー

  • 最高のインスピレーションをもたらす
  • よいアイディアを思いつく
  • 想像力豊かになる

カバンサイトはこんな方におすすめ!

カバンサイトは、インスピレーションを最大限に高めることで「万物の知恵」を授けるパワーストーンだといわれています。
好きな事にとことん興味を持ち、気の済むまで調べるのが面白いと感じる方にぴったりな石です。

芸術関係や、デザイナーの方にもいい影響を与えてくれるパワーストーンといえるでしょう。

 

カバンサイトの浄化・お手入れ方法

クラスター

さざれ石

太陽光

(日光浴)

月光

(月光浴)

セージ
× × ×

太陽光・塩・水に弱いので、日光浴と塩と水を使った浄化は避けるようにしてください。

硬度がかなり低いパワーストーンなので、衝撃には十分な注意が必要です。

 

カバンサイトの鉱物データ

英名 cavansite(カバンサイト)
和名

カバンシ石

主な産出地

インド

主な色彩

水色、青緑色、青色

モース硬度 3~4
比重 2.20~2.30
光の屈折率
組成・構成

Ca(V4+O)、Si4O10|4H2O

結晶系 斜方晶系
へき開性

 

カバンサイトとの効果的な組み合わせ

カバンサイトを使用した効果的な組み合わせ一覧表です。

カバンサイト + ラブラドライト|kirakira工房

カバンサイト + ラブラドライト
【万物の知恵、叡智を象徴】


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