サーペンチン|パワーストーン・天然石の意味辞典

サーペンチン

スポンサーリンク



サーペンチンは、日本名で蛇紋石(じゃもんせき)と呼ばれ、石の模様が蛇のような模様とそっくりであることから名づけられた名前です。
蛇の模様に似ていると聞くと、ちょっとおっかないイメージがありますが実際のところはシックなグレー色と白のマーブル模様が美しいパワーストーンです。
また、蛇と似た模様だなんて縁起が良さそうですね!

蛇のような模様を持つことであまりにも有名ですが、他にも鮮やかなライムグリーン色やイエロー色などの美しい色彩を持つパワーストーンで知られます。

このページではサーペンチンについて詳しく説明していきます。

 

サーペンチンについて

サーペンチンは、蛇の模様そっくり鉱物であることから日本名で蛇紋石(じゃもんせき)と呼ばれていますが、実はこのサーペンチンという名は鉱物のグループ名であり正式な名称ではありません。

サーペンチンに属するものでは”アンチゴライト”、”リザーダイト”、”クリソタイル”という鉱物などが挙げられます。
これらは組成がほぼ変わらないことから、総称してサーペンチンといわれることが多いです。

特に、色鮮やかなライムグリーン色や蛍光イエローのものは高級ジュエリーに負けないほどの美しさを持ちます。

この中でも特に、蛇の模様をしたものがインパクトが強く、人々に印象的であったため今ではサーペンチンといえば蛇の模様が入った石という一つの輝石として呼ばれるようになっているのです。

蛇といえば、財布に使用したり脱皮した皮を財布の中に入れておくと金運がアップするといわれている縁起のよいもので知られます。
この蛇の模様が入ったサーペンチンをアクセサリーとして身につけていても縁起のいいこのが舞い込んできそうですね!

縁起のよい色彩をもつサーペンチンですが、流通量は多く価格が安価な場合が多いパワーストーンです。
ただ、南アフリカ共和国から産出される最高品質のサーペンチンは「インフィナイト」と称され高価で取引されることが多いです。

サーペンチンの意味・歴史

サーペンチンの石言葉

  • インスピレーション
  • 直感力
  • 洞察力
  • 安定
  • 癒し
  • 魔除け

サーペンチンの歴史・伝説

サーペンチンの名前の由来は、ラテン語で”蛇”を表す「serpentinus」から付けられたといわれています。

サーペンチンは、この独特な蛇のような模様から、古代の人々に神聖なものとして崇められ持ち主を危険や災いから身を守ってくれると信じられていたそうです。

また、彫刻として利用されたことが多い鉱物でも知られ、墓や遺跡などからサーペンチンで作った彫刻品が多く見つかっています。

サーペンチンの最高級品であるインフィナイトの産出地であるアフリカでは、装飾品にサーペンチンを好んで利用していたという伝承があります。
ここの地で採れるサーペンチンは、他のどの石よりも美しい色彩をしていたということが伺えます。

あの有名なインディアンとも馴染みが深いパワーストーンだといわれ、インディアンの人々は旅の安全や身を守るお守りとしてサーペンチンを身につけていたといわれます。

サーペンチンによるヒーリング効果やエネルギー

  • 直感力を高める
  • 洞察力を高め物事の本質を見極める
  • 精神の安定
  • 深い癒し、リラックスの高価
  • 強力な魔除け、邪気払い、厄除けの効果

サーペンチンはこんな方におすすめ!

サーペンチンは、直感力や洞察力を高めるのにいい影響があるパワーストーンといわれています。
精神や安定させ感覚を研ぎ澄まし、物事を全く異なる方向から捉えることで新しい発見をしたり、その言葉の裏に隠れている本当の意味を知ることで、他人からの信頼を得ることができりょうサポートしてくれるともいいます。

つまり、サーペンチンは物事の本質を見抜く力があるパワーストーンなのです。
ビジネスのお守りとして身につけるパワーストーンとしてはぴったりの存在といえます。

サーペンチンには精神を安定させ、深い癒しやリラックスの効果をもたらしてくれるパワーストーンともいわれています。
日々疲れが溜まっている方や、ストレスを感じている方が身に付けるのもいい影響を与えてくれるでしょう。

さらに、魔除けのパワーが非常に強力なパワーストーンです。
蛇の模様がくっきりと現れているものほど、このパワーが強力とされ、悪いものを寄せ付けないためのお守りや、厄年の方は厄除けのお守りとしても非常に有効なパワーストーンです。

サーペンチンの浄化・お手入れ方法

クラスター

さざれ石

太陽光

(日光浴)

月光

(月光浴)

セージ
× ×

紫外線と水分に弱い性質があります。
日光浴と水浴による浄化は避けるようにしてください。

高度が低いパワーストーンなので、衝撃には十分な注意が必要です。

サーペンチンの鉱物データ

英名 serpentine(サーペンチン)
和名

蛇紋石(じゃもんせき)

主な産出地

アフリカなど

主な色彩

白色、灰色など

モース硬度 4ほど
比重 2.20~2.90
光の屈折率 1.55
組成・構成

(FeMg)3、Si2、O5、(OH)4

結晶系 単斜晶系
へき開性 明瞭

 

サーペンチンとの効果的な組み合わせ

サーペンチンを使用した効果的な組み合わせ一覧表です。

サーペンチン + スモーキークォーツ

サーペンチン+スモーキークォーツ 
【大自然のような癒しのパワー】
【精神の安定】

サーペンチン + タイガーアイ|kirakira工房

サーペンチン+タイガーアイ
【金運のお守りとして最適】
【物事の本質を見抜く力】


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です