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10頃旬を迎える青魚で節約料理!”超”ご飯が進むイワシの生姜煮の簡単な作り方

釣り好きの方から釣ったばかりのイワシをいただきました。

イワシは10月頃に旬を迎え、スーパーなんかでもよく見ることができる、最もポピュラーな青魚ですよね。

 

せっかく新鮮な生イワシをいただいたので刺身にして食べたかったのですが、既に他の魚の刺身があまっていたので煮付けにして食べることにしました。

簡単な料理ですが、すぐに作れるイワシの煮付け(生姜煮)をご紹介させて頂きます。

超簡単!ご飯が進むイワシの生姜煮レシピ!

※画像は頂いたイワシです。

最近スーパーに行くと、大きな発泡スチロールの氷水にイワシが入れられて売られているのをよく見るようになりました。

イワシの旬は10月頃ですから、まさに旬の季節。

 

この季節のイワシは脂の乗りがとてもいいので、できるだけ厚みのある固体を選ぶようにしましょう。

また、体に張りがあり、頭が小さく見えるものがベストです。

 

生姜煮に使用する材料

・イワシ(5匹使用しました)
・生ショウガ
・醤油
・砂糖
・水

※水100mlに対して醤油・砂糖は大さじ1程度

濃い味が好きな方は少し多めにしたほうがいいです。

 

たったコレだけでご飯が進む美味しいイワシの生姜煮が作れます!

 

イワシは頭を落とし、内臓を取って綺麗にします。

ウロコがあると食べたときに口の中に残ってしまうので、この段階で残っていないか確認しておくといいでしょう。

ちなみに尻尾と骨を残した状態です。

 

イワシの骨には栄養たっぷり

青魚といえばDHAやEPAと呼ばれる成分がたっぷり入っていることで有名です。

なんだかよく分からないけど、DHAとEPAという文字くらいは見たことがあるはずです。

 

簡単に言うとDHA(ドコサヘキサエン酸)は脳を活性化させる効果があるといわれています。

魚を食べると頭が良くなるとかなんとかの所以でしょうか。。。

 

EPA(エイコサペンタエン酸)にはコレステロールを下げる作用があるといわれ、現代の生活習慣に必要な成分といえます。

 

そして骨ですが、魚の骨にはカルシウムがたっぷり!

まあ、骨=カルシウムは想像通りだとは思いますが、なかなか魚の骨まで食べる機会って無いですよね!?

 

長時間煮込めば骨まで柔らかく食べられるので、せっかくですから骨付きのまま調理することにしました。

 

頭と内臓を取り出したら、イワシを食べやすい大きさにカットします。

これはお好みですので、カットせず1本丸まるでも大丈夫です。

ただ、骨付きならやはりカットしたほうが火が通りやすいのでいいかも知れません。

 

イワシは身が崩れやすいのであまり強い力をかけないよう注意して切るようにしましょう。

 

生ショウガを千切りにします。

ちょっと寂しいですが、今回用意したのはコレだけです(苦笑

 

鍋(フライパンでも可)に水、醤油、砂糖、生姜の千切りを入れて火にかけて煮立てます。

 

煮立ったところにイワシを投入します。

蓋をして弱火でじっくり煮込みましょう!

蓋が無い場合は、アルミホイルで軽く上に乗せるだけでもOKです。

 

出汁が全体的に染み込んでいい感じになったら出来上がり。

ちょっと多めに作り置きしておいても、食べたいときにすぐに食べれますし、お酒のつまみにも最高です!

 

簡単に作れる上、栄養価もいいし、美味しく、これだけでご飯がめっちゃ進みます!

イワシ自体かなり安い魚なので、食費を節約しようと考えている方にもお勧めです。

 

特に旬の季節は脂の乗りがいいので、イワシの生姜煮でも作ってみてはいかがでしょうか。