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包丁選びの悩みを解決!実用性の高い超使える包丁のメリットについて

普段料理で使うキッチン用品、包丁。

小さな頃お母さんが料理で使っていたのを見ていたあなたも、男女を問わず持っている人が多いのではないかと思われます。

今回、包丁を使っている時によくある悩みや困った事に焦点を当て、包丁を買う前に知っておきたい色んな包丁と、その種類と特徴について書いていきたいと思います。

実際に購入する時も、ホームセンターやネットショッピングで買うことが出来る物ばかりなので、ご安心を。

 

初めて包丁を買う時

どんな包丁を買えばいいんだろうか。

実家から持ってきて使っている包丁もいいけど、そろそろ買い替えようかな。買い替えるのは初めてだから分からない。

そんな時におすすめしたいのは「オールステンレス」の包丁です。

持ち手である「柄」の部分も、切断部分である「刃」の両方がステンレスで出来た包丁です。

なぜおすすめかというと、理由が3つあります。

 

1つ目は、錆びにくいからです。

ごく一般的な鋼の包丁はサビやすく、ステンレスに比べて若干重いので手が疲れやすい傾向にあります。

ただし、サビにくいというだけであって、洗った後はしっかり拭いて水気をとらないとサビてしまう事もあります。

 

2つ目は、柄から刃が落ちない事です。

柄の部分が木で、それに刃がくっついている包丁がほとんどかと思われます。

まずありえませんが、いつなにが起こるか分からないのもまたしかり。

柄から刃が抜け落ちるかもしれません。

柄と刃が一体化のオールステンレスであればその心配も不要で、何も心配することもなく使う事ができます。

また、柄に滑り止め加工が施されている物が多いので作業性にも優れています。

 

3つ目は、切れ味がいい所です。

一時期、穴の開いた包丁が流行ましたが今ではほとんど見かけなくなりました。

切れ味がいい事が強みのステンレス包丁であれば、穴が開いてなくてもサクッと切れます。

トマトの薄切り、切りづらいニンジンや大根なども力に頼らずに切れるので、安全に食材を切ることが出来ます。

 

ネットショッピングでも上位を獲得していて、ホームセンターでも取り扱いが多いので簡単に入手できるかと思います。

価格は5千円から1万円の物を選べば、良質な物が手に入ります。

 

使いやすさと安全・衛生を第一に考えたい

ある程度の包丁を使ってきたつもりだけど、最近サビが酷くて買い替えようかと思っているけど、絶対にサビなくて衛生的な包丁が欲しい。

軽くて使いやすい包丁が欲しい。

そんな時におすすめしたいのが、「セラミック」の包丁です。

書くまでも無いですが、柄の部分も刃の部分も樹脂でできたものです。

鋼やステンレスみたいな鉄類じゃなくてもしっかり切れるのでご安心を。

続いて、おすすめの理由が3つあります。

 

1つ目は、「サビない」事です。

これが一番の強みかと思われます。

除菌漂白もOK。

洗いっぱなしで乾かしてもサビで茶色くならない。

菌の繁殖も少なく、料理をしている時でも安心して食材を切る事ができる。

衛生面で言えばまさに包丁の世界の王様です。

 

2つ目は、「切れ味」と「切れ味の持ち」が鋼やステンレスよりも優れているところです。

意外にも切れ味がよく、従来の普通の包丁と同等の切れ味を持っています。

鉄やステンレスは欠けて崩れる特性がありますが、樹脂はしなる特性が強いので切れ味の持ちも長くて丈夫です。

シルバーに光っていて重さがある方が切れる、とは一概には言えないようです。

 

3つ目は、食材を切るときの疲労度が少ない事です。

鋼やステンレスの包丁は、柄の部分が軽くても刃先が重いので、食材を切ったりする時に疲れてしまいます。

セラミック包丁はとても軽くて扱いやすいので、料理が終わってご飯を食べる前に疲れている、なんてことも少なくなります。

また、重量が軽く材質も柔らかいので、料理中に落としてしまっても床が傷つきにくいという特性があります。

一戸建てに住んでいる人にも、賃貸住宅やアパートなどに住んでいる人にも優しい作りになっています。

価格は5000円ぐらいが相場です。気軽に手に入れる事が出来る価格かと思います。

 

こだわりと技術が詰まった新たな包丁

刃こぼれするたんびに砥ぐのが面倒くさい。手入れが面倒くさい。

人とは違った包丁がいい。

そんな人におすすめなのが、チタン包丁です。

値段は少し高くなってしまいますが、それに見合った驚くべき性能が備わっています。

どうして「チタン」がおすすめなのか、これに関してはの理由は1つのみになります。

 

その理由とは、とにかく長持ちすぎて砥がなくても切れ味が落ちない事です。

ステンレス包丁の約300倍、セラミック包丁の約5倍も長持ちします。

25年ぐらいは砥がなくても切れ味が落ちず、材料が刃に残りにくいので衛生的でもあります。

切れ味の面では、ステンレスやセラミックよりも若干いいぐらいですが、長持ちの面では右に出るものはいません。

価格は1万5千円を超えるので、手軽に買える値段ではないかと思います。

 

まとめ

オールステンレス、セラミック、チタン。

3種類の包丁をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

食材を一つ切るにしても、包丁にちょっとしたこだわりや使い勝手、便利さを求める事によって、毎日の料理がより一層はかどるのではないのでしょうか。