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スコロライト|パワーストーン・天然石の意味辞典

明るい紫色が特徴のスコロライトは、一度見たら忘れられないほど美しい姿をしています。
スコロライトの明るい紫は「ライトパープル」とよく表現され、その呼び名の通り明るいラベンダー色をしています。

透き通るような透明度を持つパワーストーンなので、とにかく高級感があります。
また、スコロライトのような「紫」の色彩のパワーストーンは、実はあまり多くないので紫色がお好きな方にとって非常にオススメのパワーストーンのひとつです。

このページでは、スコロライトについて詳しく説明していきます。

 

スコロライトについて

スコロライトは、非常に明るい紫色をしたパワーストーンで、良く似た姿のものではオブシディアンオパールにどこか似ている姿をしています。

オブシディアンオパールは、人によって美しい色彩を再現して作られた「人工石」に対し、スコロライトは天然石です。

ただ、スコロライトにも天然石特有の加工がされています。
スコロライトとは、実はアメジストを「加熱処理」したパワーストーンで、天然のアメジストを数回にわたって熱を加えることでライトパープルの色彩へと変化するのです。
通常、アメジストの加熱は2回ほどすると、市場に出回っているスコロライトのような色彩になるようです。

スコロライトという名前ですが、この名を知っている人はほとんどいないと思います。
しかし、アメジストなら誰もが知る名前ですよね。
スコロライトは、アメジストに熱を加えたものですからアメジストであることに違いなく、水晶などが属するクォーツの仲間ということになります。

綺麗な紫色のパワーストーンがお好きな方は是非、スコロライトをチェックしてみてくださいね!

 

スコロライトの意味・歴史

スコロライトの石言葉

スコロライトの歴史・伝説

スコロライトは、2月の誕生石であまりにも有名な紫のパワーストーン「アメジスト」を熱処理してライトパープル色に変化させたものです。

ですので鉱物の正式名称は「アメジスト」ということになり、スコロライトという名前は通称となります。
スコロライトという名前自体、ほとんど知られていない名前ですが、一番定着している名前です。

他に、「ピンクファイアー・アメジスト」や「ハイドレンジア」などの呼び名もあります。

スコロライトの効果やエネルギー

スコロライトはこんな方におすすめ!

スコロライトは、自分らしさを取り戻すパワーストーンといわれます。
開放感をもたらしたり、自分に自身を持つことで、何倍も生長させてくれるようなパワーに満ちているといいます。

恋愛面で最高のパートナーにめぐり合うよいお守りになってくれるでしょう。

スコロライトの浄化・お手入れ方法

クラスター

さざれ石

太陽光

(日光浴)

月光

(月光浴)

セージ
×

紫外線に弱く長い時間、太陽光にさらしてしまうと退色や変色の恐れがありますので取り扱いには注意が必要です。

高度が高いパワーストーンです。
アクセサリーなどは、安心して身につけることができるでしょう。

スコロライトの鉱物データ

英名 scorolite(スコロライト)
和名

藤雲石(ふじくもせき)

主な産出地

ブラジルなど

主な色彩

紫色

モース硬度 7
比重 2.65
光の屈折率 1.54~1.55
組成・構成

SiO2

結晶系 六方晶系
へき開性 なし

 

スコロライトとの効果的な組み合わせ

スコロライトを使用した効果的な組み合わせ一覧表です。

  

スコロライト + クンツァイト
【魅力を高める】
【最高の恋愛を引き寄せる】