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モルガナイト|パワーストーン・天然石の意味辞典

モルガナイトは、あの有名なエメラルドが属するベリルという鉱物の一種という高級なパワーストーンです。

ピンク~オレンジ色の発色がとても綺麗で可愛らしい姿をしているのが特徴です。

 

この高級感あふれるモルガナイトの優しいピンク色は恋愛運のお守りとして有名なので、ピンク系のパワーストーンが好きな方、恋愛のお守りをお探しの方はモルガナイトを是非チェックしてみてください。

とてもオシャレで可愛いパワーストーンアクセサリーとして重宝できますよ。

 

このページでは、モルガナイトについて詳しく説明していきます。

 

モルガナイトについて

モルガナイトはベリルという鉱物の一種で、このベリルという鉱物がピンク色の部分をモルガナイトと呼びます。

ジュエリーであまりにも有名なエメラルドもベリルという鉱物の一種で、クロムやバナジウムを含んだ緑色の発色のものを指します。

 

つまり、モルガナイトはエメラルドのピンク色バージョンということです。

石そのものは全く同じで色彩だけが異なる高級なパワーストーンなのです。

 

ベリルは色彩には様々な色彩が存在しカラーごとに呼び名が変わります。

ピンク色はモルガナイト、緑色はエメラルド、青色はアクアマリン、黄色はヘリオドール、赤色はビクスバイト(レッドベリルで呼ばれる場合も多い)、透明色がゴシェナイト(ゴシュナイト)が代表的です。

 

この中でもパワーストーンとして最もポピュラーなのが、青色のアクアマリンでジュエリーとしても非常に人気の高い石です。

実は、モルガナイトは加熱処理をすることでピンク色が青色に変化するという性質があります。

 

この性質を利用して多くのモルガナイトをアクアマリンに変える加工が施されているのが現状です。

これは、まだモルガナイトという名前があまり知られていないマイナーな存在であることと、逆にアクアマリンは宝石やパワーストーンとしてあまりにも人気の高いものであるということが理由です。

 

色彩はピンク色からオレンジ色のものが見られ、透明感があるものやそうでないものまで様々な品質のモルガナイトが出回るようになってきています。

最近では「ピンクアクアマリン」という人気や認知度の高いネーミングを取り入れた名前が付けられたり、取り扱いショップも多く見られることから人気が高まっていくとこでしょう。

 

モルガナイトの意味・歴史

モルガナイトの石言葉

モルガナイトの歴史・伝説

モルガナイトはベリルという鉱物に主にマンガンが含まれることによって、ピンク色の発色となります。

最初に見つかったのは1911年の時にマダガスカルにて、モルガン氏によって発見された鉱物としてはまだ新しいものなのです。

 

太古より地球に存在している様々な鉱物ですが、最近になるまで発見されなかったということは、モルガナイトはベリル鉱物の中でも珍しい色彩の鉱物であることが伺えます。

 

モルガナイトによるヒーリング効果やエネルギー

モルガナイトはこんな方におすすめ!

モルガナイトは熱を加えるとアクアマリンに変化することから、この二つはほぼ同じエネルギーを持つといわれています。

綺麗なピンク色の恋愛色が恋愛関係に情熱を注ぎ、高まりすぎた情熱を抑えるかのように美しい青色の色彩になる姿から、この二つを組合わせることで最高に幸せな恋愛や結婚生活が送ることができるといわれています。

 

モルガナイトの浄化・お手入れ方法

クラスター

さざれ石

太陽光

(日光浴)

月光

(月光浴)

セージ

全ての浄化に適しています。

硬度が高いパワーストーンなので、アクセサリーなどは安心して身につけることができるでしょう。

 

モルガナイトの鉱物データ

英名 morganite(モルガナイト)
和名

モルガン石

主な産出地 マダガスカル、ブラジルなど
主な色彩

ピンク色、オレンジ色

モース硬度 8
比重 2.67~2.71
光の屈折率 1.56~1.59
組成・構成 Be3Al2Si6O18
結晶系 六方晶系
へき開性 あり(不明瞭)

 

 

モルガナイトとの効果的な組み合わせ

モルガナイトを使用した効果的な組み合わせ一覧表です。

  

モルガナイト+ アクアマリン 
【最高の恋愛・結婚を象徴】

 

 

「モルガナイト」取り扱い商品一覧

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