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【釣竿】パックロッドなら電車でも持ち運び便利!都内でも気軽にバス釣りが楽しめます!

私は北海道出身で、仕事の関係で都内に引っ越してきて以来、バスフィッシングにハマっています。

どんな魚を釣るにしても絶対に必要なアイテムの一つが釣竿ですね。

 

引っ越してきた当初からしばらくの間は、車がなかったため電車を利用して釣り場まで出かけていました。

…都内は駐車場が高いですからね(汗

 

釣竿って縦長なので、持ち運びが結構不便だったりするんですよね。

人が多い中、釣竿を手に持って出かけるのがちょっと・・・という人も多いかもしれません。

 

そんな時にお勧めなのが「パックロッド」という種類の釣竿です。

このパックロッドなら、普段使用するようなバックにもスッポリ入ってしまうものなので、すごく持ち運びが便利なんです。

以下では、パックロッドについて説明していきます。

都内で電車を利用してバスフィッシングを始めてみようと思っている方の参考になればと思います!

パックロッドってどんな釣竿なのか!?

一般的に出回っているバス専用の釣竿って2本を連結させるタイプが多いかと思います。

2本連結タイプのロッドだと、1本あたりの長さが最短でも70センチ~80センチはあるので、バックにはまず入りきらないですよね。

 

一方のパックロッドですが、これは複数本(3本以上)を連結させるタイプです。

上の画像は私が以前に愛用していたパックロッドで、3本連結タイプのものです。

1本あたりの長さが50センチちょっとあるので、バックらから少しはみ出るくらいの長さでした。

 

パックロッドには、4本や5本連結させるタイプもあります。

連結させる本数が多ければ、1本あたりの長さも短くなるのでバックにスッポリ入れることができるでしょう。

 

もし購入するときは、商品の詳細を良く読んで「1本あたりの長さ」をしっかり確認すると間違いないでしょう。

その長さが自分が使用するバックに入るかどうかを確認すればOKですからね!

 

コンパクトロッドも持ち運び便利なアイテム

持ち運び便利な釣竿でもう一つ、コンパクトドッドというものがあります。

このコンパクトロッドは、パックロッドのように連結させるのではなく、伸び縮みするタイプの釣竿なんですね。

 

つまり、使用するときは伸ばして、釣りが終われば縮めてというような感じです。

釣り場を移動するときもすぐに縮められるので結構便利だったりします。

 

ただし、これはあくまで私が使用してみての感想なのですが、コンパクトロッドは少々壊れやすい傾向にあると思います。

何かと強度に不満があるんですね。

 

特に、安いものではアタリはずれが多いというレビューが多く見られます。

とはいっても、今では大手メーカーから素晴らしいコンパクトロッドが多く出ているので、信頼できるメーカーのものを手に入れたいところですね。

 

手持ちバッグにスッポリ入ってしまうような、持ち運び便利な釣竿が欲しいという方は「パックロッド」又は「コンパクトロッド」で検索してお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。